• 1名から参加できるオープン研修
  • オンラインライブ講義
  • リスキリング助成金対象

2026

10月開講

デジタルマーケティング研修

  • 1名あたりの研修料金

    196,350円(税込)
  • リスキリング助成金を活用して

    34,150円(税込)
ページ更新日:2026/09/03

研修概要

対象者
  • デジタルマーケティングが初めてで、基本から学び実務で早く活躍したい方
  • 他業務からデジタルマーケティングに転向が決まり、基礎知識を効率よく身につけスムーズに業務移行したい方
  • 自社サイト運営やマーケティング業務を担当していて、体系的な知識を補強し、より効果的な運用を目指したい方
研修概要 デジタルマーケティングの基礎を体系的に学び、ウェブ技術やデータ解析を活用して事業成果を上げるスキルを習得します。GAの基本操作を含め、データに基づいたマーケティング施策を実行できる人材育成を目指します。
レベル 基礎〜中級 学習期間/時間 3日間/15時間
日程 2026年10月2日(金)・6日(火)・13日(火) 実施時間 12:45~17:45

※1時間ごとに小休止を5分程度取ります

1名あたりの料金 196,350円(税込) 受講方法 Zoomオンラインライブ(定員30名)
事前準備(必須) 研修を受講するまでに自社のGoogleアナリティクスアカウント、もしくはご自身のGoogleアカウントをご用意ください。

研修カリキュラム

1日目ウェブを支える技術とアクセス解析の仕組み

第1章
ウェブを支える技術
CHAPTER.1
はじめに
ウェブマーケティングに関する言葉は難しい?!
ウェブマーケティング用語を分類、理解することができる
インターネットの生みの親と世界初のウェブサーバ
AIの変遷(主要な生成AIツールの誕生)
Google検索の歴史(検索の進化)
過去のウェブサイトを見る方法(Wayback Machine)
クライアントとサーバーについて
CHAPTER.2
ウェブの仕組みを
理解する
インターネットへの接続
IPアドレスとドメイン:インターネット上の住所
固定IPアドレスと動的IPアドレス
DNSによる名前解決の手順
IPアドレスをマーケティングに活かす
IPv4とIPv6
ブラウザの役割
ブラウザシェア:日本/2026年7月
ブラウザから送信される情報がサーバーに保存される
HTTPヘッダー情報の内容
サーバからのレスポンス情報
クッキーって何?
クッキーの利用例とクッキーが保存される流れ
ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキー
クッキーの有効期限と種類を確認する:GoogleChrome
参考:Cookie規制の現在地① ブラウザの動き
参考:Cookie規制の現在地② 日本の2つの法律
参考:Cookie規制の現在地③ GDPR
記述式問題をやってみましょう
解答:記述式問題をやってみましょう
CHAPTER.3
ウェブで利用されている
プログラム言語
ウェブを作成する際に利用されるプログラム言語
HTML:ホームページの構造を定義する言語
CSS:ホームページの見栄えを定義する言語
JavaScript:ホームページをよりリッチにする言語
参考:WHATWG(ワットダブリュージー)とは
CMS(ContentManagementSystem)
ウェブプログラムの仕組み
クライアントサイドで動作するプログラム
サーバサイドで動作するプログラム言語
データベースの仕組み
SQL
参考:ウェブコンテンツの構成素材
参考:インタラクティブコンテンツ(パララックス)
記述式問題をやってみましょう
解答:記述式問題をやってみましょう
第2章
アクセス解析計測の仕組みと
生成AI
CHAPTER.1
アクセス解析計測の仕組み
なぜ、ホームページは分析できるのか
ホームページを計測する仕組み:ウェブビーコン方式
クッキーでユーザー判定をするアクセス解析
新規とリピーターを判別するためのクッキー
User-IDを利用してデバイスをまたいだユーザーを特定する
タグマネージメントとは
Googleタグ
記述式問題をやってみましょう
解答:記述式問題をやってみましょう
CHAPTER.2
生成AIを
デジタルマーケティングに
活用する
AI(Artificial Intelligence)とは
大規模言語モデル(LLM:Large Language Models)
代表的な生成AIツール
プロンプトとは
プロンプトエンジニアリングとは
Zero-Shotプロンプティング
Few-Shotプロンプティング
Few-Shotプロンプティングの例
メタ・プロンプティングでマーケ業務のプロンプトを作る
ロールプロンプティングでマーケ業務の役割を与える
ロールプロンプティング(ペルソナとオーディエンスペルソナ)
ウェブ制作の効率化を図るバイブコーディングとは
Gemini Sparkを利用したマーケティング業務の自動化
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

2日目ウェブマーケティング基礎

第1章
ウェブマーケティング全体像
はじめに ウェブ制作に関わる人たち
今までと今後のマーケティング業務
Chapter1.
ウェブマーケティングの
考え方を理解する
マーケティングとは
ウェブ解析とは
Webマーケティングの全体像を理解しましょう
①集客施策:どこからウェブサイトへ訪問してくるのか
②接客施策:どのページを見て、通っているのか
③事業成果:目的を達成したのはいつ、どんなユーザーか
Chapter2.
ユーザーはどこから訪問してくるのか
ブランド、サービスを知ってもらうには
【再掲載】どこからウェブサイトへ訪問してくるのか(チャネル)
1.検索エンジンを利用して訪問する(自然検索)
2.ウェブ広告を利用して訪問する
3.ソーシャルメディアで投稿された情報から訪問する
4.ウェブサイトやブログのリンクから訪問する(リファラー)
どこから訪問してきたのかがわかりづらい訪問とは
参考:「パラメータ」で流入元を特定する
ウェブサイトを分析するツール:Googleアナリティクス
Chapter3.
ウェブ解析の指標を理解する
ウェブ解析で使用される指標
ユーザー数、セッション数、表示回数(ページビュー数)の違い
演習3:ウェブサイトの課題点、改善施策を考える
演習解答:ウェブサイトの課題点、改善施策を考える
ユーザー行動を把握する「イベント」とは
Googleアナリティクスのキーイベントとは
ユーザー満足度をはかる「エンゲージメント」とは
第2章
ウェブで集客をする
Chapter1.
検索エンジン(自然検索)
から集客をする
検索エンジンの検索結果画面(SERPs)
AIの進化がもたらす検索行動の変化
AIによる概要が検索結果画面に表示されるようになりました
AIによる概要(AI OverViews)とAIモード
AIによる概要やAIモードへの広告表示
検索エンジン最適化(SEO)とは
検索エンジンのクローラとは
クローラが見ているウェブサイト
質の高いコンテンツを構築する
サイト管理/自然検索状況の把握する:Google Search Console
Chapter2.
ウェブ広告
から集客をする
代表的なウェブ広告の種類(Google広告の例)
ウェブ広告の種類①:検索広告(リスティング広告)
ウェブ広告の種類②:ディスプレイ広告
ウェブ広告の種類③:動画広告
ウェブ広告の種類④:ショッピング広告
ウェブ広告の種類⑤:P-MAX(パフォーマンスの最大化)
ウェブ広告の成果指標:インプレッション数,CTR
ウェブ広告の成果指標:CPC,CVR
ウェブ広告の成果指標:CPA,ROAS
演習:ウェブ指標の計算と理解
演習解答:ウェブ指標の計算と理解
ウェブ広告の成果指標:CPM,CPV
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

3日目Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作

第1章
GAの基礎とメニュー操作
Chapter1.
Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクス(GA)の解析
GAの主要指標:ユーザー数、セッション数、表示回数など
主要指標:エンゲージメント系の指標、直帰率
主要指標:キーイベント(コンバージョン)
ディメンションと指標の理解
参考:機械学習の活用
Chapter2.
「イベント」計測の
考え方を理解する
「イベント計測」とは
イベント名とイベントパラメーター
参考:代表的なパラメーター①
参考:代表的なパラメーター②
Chapter3.
「レポート」メニューで
基本分析をする
レポートのスナップショット
リアルタイムの概要
概要レポートと詳細レポート
ユーザー分析:どのようなユーザーが訪問しているのか
ユーザー>ユーザー属性>概要
ディメンションと指標の理解
プライマリディメンションとセカンダリディメンション
ユーザー>ユーザー属性>ユーザー属性の詳細
ユーザー>テクノロジー>概要
ユーザー>テクノロジー>ユーザーの環境の詳細
トラフィック(集客)分析:どこから訪問してくるのか
ライフサイクル>集客>概要
デフォルトチャネルグループの種類
ライフサイクル>集客>ユーザー獲得
ライフサイクル>集客>トラフィック獲得
ユーザー獲得とトラフィック獲得の違い
トラフィック(集客)分析:自然検索クエリ、LPを把握する
Google Search Consoleとは
Search Console>クエリ
Search Console>Googleオーガニック検索レポート
レポートの比較(表やグラフを並列で表示する)
コンテンツ分析:サイト内の行動を分析する
ライフサイクル>エンゲージメント>概要
ライフサイクル>エンゲージメント>イベント
ライフサイクル>エンゲージメント>ページとスクリーン
ライフサイクル>エンゲージメント>ランディングページ
コンバージョン分析:成果を把握する
ライフサイクル>収益化>概要
ライフサイクル>収益化>eコマース購入数
ライフサイクル>収益化>購入経路
レポートのカスタマイズ機能
参考:パラメータを付与して流入元を特定する
Chapter4.
基本レポートを
カスタマイズするライブラリ
独自のレポートを作成する「ライブラリ」
「ライブラリ」のコレクションとレポートの関係
「ライブラリ」のサマリーレポート/詳細レポートの作成
サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)①
サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)②
サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)①
サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)②
詳細レポートのテンプレート一覧
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます

教材サンプル

Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル1
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル2
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル3
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル4
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル5
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル6
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル7
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル8
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル9
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル10
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル11
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル12
Googleアナリティクス研修の学習教材サンプル13

スケジュール2026

15時間/3日の研修

10 / 2(金) ウェブを支える技術とアクセス解析の仕組み はじめに/ウェブの仕組みを理解する/ウェブで利用されているプログラム言語/アクセス解析計測の仕組み/生成AIをデジタルマーケティングに活用する
10 / 6(火) ウェブマーケティング基礎 はじめに/ウェブマーケティングの考え方を理解する/ユーザーはどこから訪問してくるのか/ウェブ解析の指標を理解する/検索エンジン(自然検索)から集客をする/ウェブ広告から集客をする
10 / 13(火) Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作 Googleアナリティクスとは/「イベント」計測の考え方を理解する/「レポート」メニューで基本分析をする/基本レポートをカスタマイズするライブラリ

会場

  • Zoomを使用した同時双方向オンラインライブ講義(全国から受講可能)

Google認定講師が
カリキュラムを監修します

Google Partners Academy認定トレーナー

株式会社アイクラウド 代表取締役 富田一年

毎年4月にGoogle講師として約1,000名のデジタルマーケティングのトレーニングを担当。年間2,000名超えるデジタル研修を担当、デジタルを活用してビジネスを成長させることのできる人材育成に従事。

デジタル人材を育成する
株式会社アイクラウド 代表取締役

富田 一年(とみたかずとし)

  • Google 生成AIリーダー認定資格(Generative AI Leader Certification)
  • Google AI Essentials
  • 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA) 生成AIパスポート
  • Google Partners Academy 認定トレーナー
  • WACA 上級ウェブ解析士/ウェブ解析士マスター
  • Web Advertising Association(WAA) ウェブ広告エキスパート Gold/Gold Trainer
  • Googleアナリティクス認定資格(GA)
  • Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
  • Google広告(検索/ディスプレイ/動画/アプリ/測定)認定資格取得

リスキリング助成金を活用すれば
34,150円で受講が可能です!

デジタルマーケティング研修は
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」の対象です

事業展開等リスキリング支援コースは、企業の持続的な発展のため、OFF-JT(教育訓練)を通してデジタル人材の育成に励む事業主へ、受講にかかった費用と研修期間中の賃金に対して、企業規模に合わせてその費用の一部が助成される、厚生労働省の人材育成支援制度です。

受講料 助成金 最終実費
中小企業 196,350 162,200 34,150
大企業 196,350 125,300 71,050
  • ※ 価格は税込みです。
  • ※ 助成金の支給・不支給は申請した書類によって国の機関が判断します。当社が保証しているものではございません。

助成金の活用をご検討中の企業さまへ

利用条件の確認から
受講手続きまでご案内します

対象者や受講人数、実施時期を確認し、
研修のお申し込みと助成金申請の準備をサポートします。

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセルは、下記の規定に基づき取消料が発生しますので、あらかじめご了承ください。

キャンセル時期 取消料
研修実施日の21日前から8日前まで 研修代金の50%を取消料とする
研修実施日の7日前から当日 研修代金の100%を取消料とする

なお、天災地変や不可抗力によるキャンセルの場合は、個別に対応させていただきますのでご相談ください。

助成金を利用する3つのメリット

メリット 1お金のメリット

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

社員研修では、助成金を活用した研修計画を国へ申請することで、研修にかかった費用よりも多い金額の助成金を受給できる場合があります。また、既存社員、契約社員、アルバイトのスキル向上の研修でも実費を大きく軽減できる助成金があります。

メリット 2返済不要のメリット

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

条件を満たせば企業規模にかかわらず助成金を活用することができます。また、支給される助成金は一切返済の必要がありません。時には高額になる人材育成費用を0円にできることは企業の利益に繋がる最大のメリットです。

助成金の条件(厚生労働省サイト)

メリット 3労働力確保のメリット

助成金申請に必要な書類の作成、相談等を無料でサポート

助成金申請に必要な書類等の作成、ご相談等を無料でサポート

助成金申請における書類作成時間を大幅に軽減できるよう、申請書類の作成、ご相談を無料でサポートいたします。申請の代行をご希望の際は助成金に精通した社労士をご紹介させていただきます)

助成金の申請サポート

受講までの流れ

お問い合わせ

お電話、フォームより、各種研修や助成金に関するお問い合わせ、ご相談内容をお申し付けください。

研修・助成金のご説明

研修費用のご説明をいたします。また、助成金を活用される場合は、申請や支給までのながれも合わせてご説明いたします。

お申し込み・お支払い

本サイトのフォーム、メール(info@idigi.jp)、お電話(03-6863-4805)から研修お申し込みが可能です。お支払いにつきましてはお申し込み後、弊社担当者よりご連絡いたします。

研修実施

研修はzoomを利用したオンラインライブ形式です。zoomURLは受講日前にメールにてご連絡いたします。

デジタル人材育成や助成金に関するご相談、
ご質問をお待ちしております

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