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C言語プログラミング技術を習得する

C言語組込みプログラミング講座

20204月  春期講座スタート

講座概要overview

対象者 C言語プログラミング技術、組み込みプログラミングの習得を目指す方
達成目標 C言語組み込み開発技術者として活躍するための総合的なスキルの習得
概要 コンピュータ/ネットワーク基礎知識、プログラミングの基礎技術、開発の汎用言語であり、多くのプログラミング言語の土台ともなっているC言語を概要から基本文法から実践までC言語特有の機能を学びます。そして、ネットワークプログラミングを学び、C言語プログラミングによるシステム開発技術を習得します。また、組み込みプログラミングを学び、組込みソフトウェア開発作業の流れを習得します。
研修のポイント
  • C言語の標準的な機能(関数、ポインタ、構造体)を利用してプログラムを学ぶ
  • 標準入出力命令を使用してプログラムを作成する
  • ポインタやメモリ操作など、プログラムで起こしやすい問題点を理解する
  • リストなどのポインタを用いたデータ構造を取り扱うプログラムを作成する
  • C言語プログラミングによるシステム開発作業の流れを習得する
  • 組込みソフトウェア開発作業の流れを習得する
レベル 基礎、応用、実践まで 実施時間 9:00~17:30(昼休憩 12:00〜13:00)※1時間ごとに小休止を5分程度取ります
学習期間/時間 35日間/262.5時間 会場 東京会場、大阪会場、横浜会場、名古屋会場、福岡会場(詳細はお問い合わせください)

カリキュラムcurriculum

IT基礎/プログラミング基礎

コンピュータ基礎
  • コンピュータ構成要素(五大装置)
  • システム構成要素
  • ハードウェアとソフトウェア
  • ソフトウェアの種類
  • ファイルとデータベース
  • 情報の単位
  • PC基本操作
  • ドライブ構成とディレクトリ構成
  • 絶対パスと相対パス
Web/インターネット基礎
  • Web/インターネットの概要
  • IPアドレス
  • ドメイン
  • www
  • クライアントとサーバ
  • Webブラウザの特徴と役割
ITを取り巻く環境
  • Web技術の歴史
  • 現在のWeb技術のトレンド
  • Webとセキュリティ
  • 今後のWeb技術
プログラミング基礎
  • プログラミングとは
  • アセンブリ言語
  • 高水準言語
  • プログラムの作成から実行までの流れ
アルゴリズムとプログラミング
  • データ構造
  • プログラムの考え方
  • フローチャート
  • 制御構造
  • 変数と定数
  • 演算子
  • 配列
  • 関数
  • アルゴリズム

C言語プログラミング基礎

C言語の概要
  • C言語とは
  • C言語の特徴
  • C言語の規格
  • C言語のプログラミング環境
  • プログラム作成から実行までの流れ
C言語の基本ルール
  • コードの読み方
  • C言語のプログラム構造
  • ブロックとステートメント
  • 読みやすいコード
  • コメント
  • コード記述の注意点
変数
  • 変数とは
  • 変数名と命名ルール
  • 変数の型
  • 変数の宣言
  • 変数の代入
  • 変数の初期化
  • 変数の値を表示
  • データの扱い
演算子
  • 演算子とは
  • オペランド
  • 評価の仕組み
  • 四則演算子
  • 単項演算子
  • 二項演算子
  • インクリメントとデクリメント
  • 演算子の優先順位
  • 型変換
  • キャスト演算子
演習
  • C言語プログラミング基礎演習

C言語プログラミング

条件分岐
  • 条件分岐の概要
  • 論理式
  • 組み合わせ条件
  • if文による条件分岐
  • if~else文による条件分岐
  • 処理の単位
  • switch文による条件分岐
  • switch文とbreak文
繰り返し処理
  • 繰り返し処理の概要
  • for文
  • while文
  • do~while文
  • break文
  • continue文
  • 無限ループ
  • goto文
関数
  • 関数とは
  • 関数の定義
  • 関数の使用
  • 引数と戻り値
  • キーボードからの入力
  • 関数による処理のまとめ方
  • プロトタイプ宣言
  • 変数とスコープ
  • 変数の寿命
  • 標準ライブラリ関数
配列
  • 配列とは
  • 配列の宣言
  • 値の代入と初期化
  • 配列と繰り返し処理
  • 多次元配列
文字列操作
  • 文字と文字列
  • 文字列と配列
  • 文字列の表示
  • 多様な文字列操作
ポインタの基本
  • メモリとアドレス
  • ポインタとは
  • アドレスの格納
  • ポインタからの変数の値の参照
  • ポインタを使うメリット
ポインタと配列
  • ポインタと配列
  • 間接演算子と添字演算子
  • 配列とポインタの違い
  • 配列の受渡し
関数とポインタ
  • 関数の引数とポインタ
  • 演算関数
  • 値の交換
  • 値のソート
  • scanf関数とポインタ
  • ポインタの型
  • 空ポインタ
  • スカラ型
文字列とポインタ
  • 配列による文字列とポインタによる文字列
  • 文字列の配列
  • ポインタによる文字列操作
  • 文字列のコピーと不正なコピー
  • ポインタを返す関数
  • 文字列を扱うライブラリ関数の利用
ファイル入出力
  • ストリームの概念
  • 入出力の書式
  • ファイル入出力の流れ
  • ファイル出力
  • ファイル入力
  • ランダムアクセス
構造体
  • 構造体とは
  • 構造体の定義と宣言
  • 構造体変数の初期化と値の代入
  • 構造体の名前付け
  • 構造体の入れ子
  • 構造体と引数
  • 構造体と配列
総合演習
  • C言語プログラミング演習

C言語プログラミング実践

チーム開発の効率化
  • C言語のビルドシステム
  • プリプロセッサ
  • マクロ処理
  • ソースコードの分岐
  • コンパイラとリンカ
  • ライブラリの利用
ツールによる効率化と安全なコード
  • シェルスクリプト
  • makeとMakefile
  • Doxygenの利用
  • テストと静的解析
演習
  • C言語プログラミング実践演習

ネットワークプログラミング

スレッド
  • マルチスレッドの特徴
  • スレッドの仕組み、実行手順
  • マルチプロセスプログラミング
  • マルチスレッドプログラミング
  • グローバル変数
  • スタティック変数
  • スレッドセーフ関数
  • 同期制御
ソケット
  • ソケットとは
  • ソケット基礎
  • TCPクライアント
  • TCPサーバ
  • ソケット通信の仕組み
  • ソケットプログラミング
  • ソケットオプション
  • ノンブロッキングソケット
  • マルチタスク
  • ブロードキャスト
  • マルチキャスト
  • ソケットAPI
  • ソケット接続、通信
  • 制御
演習
  • ネットワークプログラミング演習

組込みプログラミング

込みソフトウェア開発の流れ
  • 組込みソフトウェアとは
  • 組込みソフトウェアによる開発環境
処理内容の記述
  • 処理の記述方法
  • コンピュータ内部のデータ表現
  • 数値のビット表現
  • ビット演算子
  • 構造体と共用体
動作するまでの処理内容
  • メモリ
  • セクション
  • スタートアップルーチン
周辺機能を使用したプログラム
  • 組込みソフトウェアと周辺機能
  • I/OポートによるLED操作
  • タイマーによるブザー制御
割込みを使用したプログラム
  • 割込み
  • 外部割込み
  • 16ビットリロードタイマ
  • A/Dコンバータ
組込みシステム開発
  • 組込みシステム開発の流れ
  • 組込みシステムの開発工程
組込みシステム開発
  • ソフトウェアの品質管理
  • レビュー
  • テスト
  • モジュール
  • モジュール分割時の指針
リアルタイムOS
  • リアルタイムOSの概要
  • 総合開発環境とリアルタイムOS
  • リアルタイムOSプログラミング
演習
  • 組込みプログラミング演習

システム開発

システム開発の流れ
  • 開発環境
  • 作業工程
  • システム開発技法
  • 開発プロセスモデル
  • プログラム言語とコンパイル
  • 分析手法
  • 設計手法
  • 分析、設計の流れ
テスト技法
  • テスティングの用語と種類
  • テスト技法
  • テスト仕様書の作成
  • 総合演習

ソフトウェア開発実務演習

組込みソフトウェア開発
  • 組込みソフトウェア開発の流れ
  • 組込みソフトウェア開発作業
  • 一般的な開発プロセスモデル
ソフトウェア開発の基礎
  • モデリング
  • ソフトウェアテスト
  • レビュー技術
ソフトウェア要求定義
  • ソフトウェア要求定義における要求モデリング
  • テスト設計
ソフトウェア・アーキテクチャー設計
  • ソフトウェア・アーキテクチャー設計における設計モデリング
  • テスト設計
演習
  • ソフトウェア・アーキテクチャー設計
ソフトウェア詳細設計
  • ソフトウェア詳細設計における設計モデリング
  • テスト設計
ソフトウェア実装/テスト
  • コーディングにおける指針
  • テストプロセス
開発演習
  • 詳細設計
  • 実装
  • デバッグ
  • テスト
演習レビュー
  • 作業成果物の内部レビュー
成果発表会準備
  • 演習データの整理
  • 成果発表会用の資料の作成
  • 成果発表会用データの整理
  • 資料の作成
成果発表会
  • 成果発表会

※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます

新入社員の方に最適な2つのオプション講座options

講座名 ビジネスマナー講座オプション講座
学習期間 1日間 / 7.5時間
対象者
  • 新入社員の方
  • 社会人に必須のビジネスマナーを身に付けたい方
概要 新入社員が期待されていること/第一印象の重要性/身だしなみ/正しい姿勢、基本所作/言葉遣い・敬語/電話応対/席次と上位下位/来客、訪問時のマナー/あいさつ/紹介/名刺/指示・命令の受け方/ 報告・相談の仕方
講座名 Excel実践講座オプション講座
学習期間 1日間 / 7.5時間
対象者
  • Excel初心者の方
  • 短時間、効率化を図りたい方
  • 実践的な関数や数式を学びたい方
  • ピボットテーブル分析をしたい方
概要 Excel基本操作/数式作成/エクセルの機能/フラッシュフィル機能/書式設定、ユーザー定義/印刷設定/ウィンドウ固定/関数作成/COUNTA関数、COUNTBLANK関数/IF関数/VLOOKUP/IFERROR関数/グラフ作成/グラフの詳細設定/データベース/レコードの並べ替え/ユーザー設定リスト/データベース集計/オートフィルター/ピボットテーブル/合計、平均、割合/レポートフィルタ/スライサー/ドリルダウン、ドリルアップ、ドリルスル/条件付き書式/その他便利な機能、入力規則/よく利用するショートカット一覧

学習教材サンプルsample

スケジュールSchedule

IT基礎/プログラミング基礎 2日/15時間 コンピュータ基礎、ネットワーク基礎、プログラミング基礎、アルゴリズム基礎
C言語プログラミング基礎 3日/22.5時間 C言語の概要、C言語の基本ルール、変数、演算子
C言語プログラミング 7日/52.5時間 条件分岐、繰り返し処理、関数、配列、文字列操作、ポインタ、ファイル入出力、構造体
C言語プログラミング実践 2日/15時間 プリプロセッサ、マクロ処理、ライブラリの利用
ネットワークプログラミング 3日/22.5時間 スレッドの仕組み、ソケット接続、通信の仕組み、ソケットプログラミング
組込みプログラミング 5日/37.5時間 組込みソフトウェア開発で使用されるマイコンの制御、組込み特有のアルゴリズム、リアルタイムOSの概要
システム開発 2日/15時間 システム開発の流れ、技法、分析、設計の流れ、テスト技法
ソフトウェア開発実務演習 11日/82.5時間 ソフトウェア要求定義からソフトウェア総合テストに至るまでの開発プロセスの演習
合計 35日/262.5時間

会場map

東京会場、大阪会場、横浜会場、名古屋会場、福岡会場(詳細はお問い合わせください)

実質0円で受講できますprice

アイデジのプログラミング講座は人材開発支援助成金の対象です

人材開発支援助成金は、外部研修(OFF-JT)や社内研修(OJT)等を通して人材育成に励む事業主などへ、
研修における経費や研修期間中の賃金の一部を助成することにより、人材育成を支援する制度です。

例えば、Javaプログラミング講座(2ヶ月コース)の場合

  • 受講費用
  • もらえる助成金

支給される助成金で受講費用の全額をまかなえるうえ、
40万円以上多く助成金がもらえます

助成金を利用する3つのメリットSUBSIDY

merit 1お金のメリット

講座費用より、支給される助成金の方が多くなる

講座費用より、支給される助成金の方が多くなる

社員研修では、助成金を活用した研修計画を国へ申請することで、研修にかかった費用よりも多い金額の助成金を受給できる場合があります。また、既存社員、契約社員、アルバイトのスキル向上の研修でも実費を大きく軽減できる助成金があります。

merit 2返済不要のメリット

企業規模、業種は問わず、返済は一切なし

企業規模、業種は問わず、返済は一切なし

条件を満たせば企業規模にかかわらず助成金を活用することができます。また、支給される助成金は一切返済の必要がありません。時には高額になる人材育成費用を0円にできることは企業の利益に繋がる最大のメリットです。

助成金の条件(厚生労働省サイト)

merit 3労働力確保のメリット

面倒な書類作成を専属コンサルタントがサポート

面倒な書類作成を専属コンサルタントがサポート

助成金申請における書類作成時間を大幅に軽減できるよう申請書類の作成ポイントをアドバイス、 サポートいたします(申請の代行は承っておりません。申請の代行をご希望の際は助成金に精通した社労士をご紹介させていただきます)

助成金の申請サポート

受講までの流れflow

お問い合わせ、ご相談

お電話、フォームより、各種講座や助成金に関するお問い合わせ、ご相談内容をお申し付けください。

講座費用、助成金のご説明

講座費用のご説明をいたします。また、助成金を活用される場合は、申請や支給までのながれも合わせてご説明いたします。

講座の実施

会場は通いやすい新宿、渋谷、秋葉原、田町、京橋など。受講生はマイページを利用可能ですので、事前にテキストや予備学習動画を確認いただけます。

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人材育成を低コストで実現する厚生労働省の助成金
支援制度については下記よりご確認ください。

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受付時間 平日 10:00 ~ 17:00tel:03−6863−4805