最新のGoogleアナリティクスが学べる

2026

10月開講

Googleマーケティングツール研修

  • 1名から参加できるオープン研修
  • オンラインライブ講義
  • リスキリング助成金対象

Googleアナリティクス、Data Studio(データポータル)、
Googleタグマネージャーが学べる5日間のオンライントレーニング​

Google Analytics 4、Data Studio(データポータル)、Google Tag Manager
  • 1名あたりの研修料金327,250円(税込)
  • リスキリング助成金を活用して

    56,850円(税込)
ページ更新日:2026/10/30

Webマーケティング活動で
このような課題はありませんか?

GA(解析)タグを
いれているだけ

GA(解析)タグをいれているだけ

解析タグをいれているだけ。ほとんどWebマーケティング活動に活かせていない

解析レポート作成に
時間がかかる

解析レポート作成に時間がかかる

解析データのレポートの作成方法や、読み取った内容をもとにサイトを改善する方法がわからない

効率的なタグ管理が
できていない

効率的なタグ管理ができていない

複数のサイトに解析・広告タグを導入しているが、一元管理できていない

その悩み、
Googleマーケティングツール研修で解決できます!

GAを使った
実践的な分析視点を学ぶ

GAを使った実践的な分析視点を学ぶ

GAのメニュー操作・設定・探索分析に加え、さまざまな角度から分析する視点やKPI設計について学びます

Data Studio(データポータル)
で簡単レポート作成

Data Studio(データポータル)で簡単レポート作成

BI(Business Intelligence)ツールを使い、重要データを可視化します。効率的なレポート作成ができるようになります

Googleタグマネージャーで
複数サイトのタグ管理

Googleタグマネージャーで複数サイトのタグ管理

複数サイトに設置しているGoogleアナリティクスやヒートマップ解析タグを1つのアカウントで管理・運用できます

Googleマーケティングプラットフォームとは?

Googleマーケティングプラットフォームは、Googleのマーケティングツールの総称です。Googleマーケティングツール研修では、主要ツールのGoogleアナリティクスとGoogleタグマネージャーに加え、Data Studio(データポータル)を学びます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス(GA)とは、Googleが提供するウェブサイトのアクセス解析ツールです。DataSign Report上場企業調査2024.5によると、約8割もの国内上場企業が導入しています。参考:https://oshiete-url.jp/report/docodoco/2024_5/

Data Studio(データポータル)

Data Studio(データポータル)は代表的なBI(Business Intelligence)ツールです。GoogleアナリティクスやGoogle広告、その他のツールで得られた重要データを見やすくレポート化することができます。

Googleタグマネージャー

Googleタグマネージャーは、計測タグをまとめて効率よく管理できるツールです。Googleのツールに加え、Yahoo広告やLINE広告などの計測タグも管理できます。

他のアクセス解析ツールとの違いは?
Googleアナリティクスの4つの特徴

Googleアナリティクスは、他のアクセス解析ツールより詳細なデータ分析が可能で、アプリとウェブを横断して計測したデータも手軽に分析できるようになりました。

ウェブとアプリの横断計測(ストリーム管理)

ウェブとアプリの横断計測(ストリーム管理)

今まではウェブ計測はGoogleアナリティクス、アプリ計測はFirebaseとそれぞれ計測する必要がありました。GAではストリームという概念があり、「ウェブ」「iOS」「Android」のデータを統合して分析ができるようになりました。

ユーザー行動の詳細計測(イベント計測)

ユーザー行動の詳細計測(イベント計測)

GAでは、PDFダウンロードや動画再生などのクリック計測、ページスクロールなどの計測が自動で行われ、ユーザー行動(インタラクション)を詳細に把握できるようになりました。

機械学習の活用(インサイト)

機械学習の活用(インサイト)

GAでは、過去のユーザー行動をもとに、Googleの機械学習モデルによる「予測指標」が導入されています。この機械学習により「今後7日以内に商品を購入する可能性の高いユーザー」といった分析が可能です。

プライバシー重視のデータ収集

プライバシー重視のデータ収集

GAはGDPR(EU一般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)に準拠したツールです。クッキー規制に対応するよう、Googleシグナルなどの情報からユーザー判別をする仕様になっています。

アイデジのGoogleマーケティングツール研修で
「業務効率向上」と「費用削減」ができる人材を育成

01業務効率UP

時短で理解できる「振り返り講義」と
実務にすぐ活用できる「実践操作」

複数日受講する場合は、前回の講義内容を振り返り、理解を深めます。講義中に実際のツールを操作して学ぶため、受講後すぐに実務で活用できます。

時短で理解できる「振り返り講義」と実務にすぐ活用できる「実践操作」

02業務効率UP

現場の「最新」が学べる
毎年改訂する実践型テキスト

講義で使うテキストは毎年改訂しています。常に最新の技術と、実務で役立つ技術を習得できるカリキュラムです。

現場の「最新」が学べる毎年改訂する実践型テキスト

03費用削減

Webマーケティングの指標となる
レポートの作成時間を大幅に短縮

毎月PowerPointで分析レポートを作成・印刷する作業を、オンラインのテンプレートで作成する方法に変えることで、印刷費用と作業費用を軽減できます。

Webマーケティングの指標となるレポートの作成時間を大幅に短縮

04費用削減

助成金を活用して半額以下で受講
しかも受給率は100%です

企業の人材育成を応援する厚生労働省の人材開発支援助成金を利用し、研修費用を削減できます。

助成金を活用して半額以下で受講 しかも受給率は100%です

Googleマーケティングツール研修
開講日程・カリキュラム

Googleマーケティングツール研修はWebマーケティングに必須のツール「Googleアナリティクス・Data Studio(データポータル)・Googleタグマネージャー」を体系的に学べるパック研修です。チームや社内の課題に応じ、例えば「Googleアナリティクス研修のみ受講したい」といった、個別研修受講プランも選択いただけます。お気軽にお問い合わせください。

Googleマーケティングツール研修
(定員30名)

デジタルマーケティングに必須の3研修がパックになったお得なプラン

  • Googleアナリティクス3日/15時間 ※個別に受講可
  • Data Studio1日/5時間 ※個別に受講可
  • Googleタグマネージャー1日/5時間 ※個別に受講可
日程
2026年10月13日(火)〜27日(火)
料金
  • 1名あたりの研修料金327,250円(税込)
  • リスキリング助成金を活用して

    56,850円(税込)
研修に申し込む

リアルタイムで受講できる
オンラインライブ講義

アイクラウドのGoogleマーケティングツール研修は、Zoom・Teams・Google Meetなどを使うオンラインライブ講義です。講師と全受講生が同じ時間に参加するため、集合研修のメリットも取り入れた講義が可能です。

ビデオ講義(Eラーニング)

ビデオ講義(Eラーニング)
メリット
  • いつでも視聴ができ、復習ができる
デメリット
  • 録画した講義のため、最新の解説ではない場合がある
  • 疑問点をすぐに確認することができない

オンラインライブ講義

オンラインライブ講義
メリット
  • わからないことを講義中にリアルタイムで解決できる
  • 場所を問わず、最新のノウハウを学ぶことができる
デメリット
  • 対面講義ではないため、画面操作がしづらい(※環境によっては講義画面とツール操作画面の2画面が少し見づらい)

アイデジのオンライン研修は
高い評価をいただいています

  • 2025年受講者数
    のべ6344名

  • 受講生満足度
    94%

  • リピート率
    91%

  • 助成金受給率
    100%

カリキュラム・個別研修プラン

研修内容(カリキュラム・実施日など)はパック研修と共通です

  • Googleアナリティクス
  • Data Studio
  • Googleタグマネージャー
研修名 Googleアナリティクス研修

Googleアナリティクス研修(詳細ページ)

研修概要 世界で最も利用されているアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を実際に操作しながら分析するスキルを学ぶ研修です。メニュー操作、GA設定、探索分析、さまざまな分析視点やKPI設計などが学べます。
対象者
  • 1からGoogleアナリティクスを使ってウェブサイトやアプリを分析したい方
  • 基本的な指標はみているが、さまざまな角度から分析する方法(セカンダリディメンション、探索、セグメントなど)を学びたい方
  • GAのキーイベント(コンバージョン)設定、データストリーム、カスタムイベントの設定など、GAに関する管理メニューを学びたい方 など
習得スキル
  • GAを使った他ユーザーへの権限付与、カスタムイベントを作成し、キーイベント(コンバージョン)を設定するなどの管理を理解することができます
  • Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作と指標(エンゲージメント率、クリックイベント、キーイベントなど)を理解できます
  • Googleアナリティクス(GA)の探索レポートを活用してさまざまな角度からオウンドメディアを分析することができるようになります
  • KGI,KSF,KPIを理解し、KPIツリーの概念やウェブサイトの重要指標について理解できます
受講時間 3日(15時間)/12:45~17:45
日程 2026年10月13日(火)・16日(金)・20日(火)
1名あたりの料金 1日あたり70,000円(税抜・単品価格)
カリキュラム

Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作

第1章
GAの基礎とメニュー操作
Chapter1.
Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクス(GA)の解析
GAの主要指標:ユーザー数、セッション数、表示回数など
主要指標:エンゲージメント系の指標、直帰率
主要指標:キーイベント(コンバージョン)
ディメンションと指標の理解
参考:機械学習の活用
Chapter2.
「イベント」計測の
考え方を理解する
「イベント計測」とは
イベント名とイベントパラメーター
参考:代表的なパラメーター①
参考:代表的なパラメーター②
Chapter3.
「レポート」メニューで
基本分析をする
レポートのスナップショット
リアルタイムの概要
概要レポートと詳細レポート
ユーザー分析:どのようなユーザーが訪問しているのか
ユーザー>ユーザー属性>概要
ディメンションと指標の理解
プライマリディメンションとセカンダリディメンション
ユーザー>ユーザー属性>ユーザー属性の詳細
ユーザー>テクノロジー>概要
ユーザー>テクノロジー>ユーザーの環境の詳細
トラフィック(集客)分析:どこから訪問してくるのか
ライフサイクル>集客>概要
デフォルトチャネルグループの種類
ライフサイクル>集客>ユーザー獲得
ライフサイクル>集客>トラフィック獲得
ユーザー獲得とトラフィック獲得の違い
トラフィック(集客)分析:自然検索クエリ、LPを把握する
Google Search Consoleとは
Search Console>クエリ
Search Console>Googleオーガニック検索レポート
レポートの比較(表やグラフを並列で表示する)
コンテンツ分析:サイト内の行動を分析する
ライフサイクル>エンゲージメント>概要
ライフサイクル>エンゲージメント>イベント
ライフサイクル>エンゲージメント>ページとスクリーン
ライフサイクル>エンゲージメント>ランディングページ
コンバージョン分析:成果を把握する
ライフサイクル>収益化>概要
ライフサイクル>収益化>eコマース購入数
ライフサイクル>収益化>購入経路
レポートのカスタマイズ機能
参考:パラメータを付与して流入元を特定する
Chapter4.
基本レポートを
カスタマイズするライブラリ
独自のレポートを作成する「ライブラリ」
「ライブラリ」のコレクションとレポートの関係
「ライブラリ」のサマリーレポート/詳細レポートの作成
サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)①
サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)②
サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)①
サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)②
詳細レポートのテンプレート一覧
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

Googleアナリティクス(GA)の管理/設定とKPI設計

第2章
管理/設定とKPI設計
Chapter1.
「管理」メニューで
各種設定をする
GAのデータ計測設計、権限付与など、管理メニューは重要
階層構造は3階層(アカウント/プロパティ/データストリーム)
データストリームとは
どのイベントを自動取得するかの設定【拡張計測機能】
計測タグ(Googleタグ)の確認
タイムアウトの設定変更(セッション、エンゲージメント)
アクセス管理(アクセス権限)の付与
アクセス管理(アクセス権限)による違い
アクセス管理(アクセス権限)付与に関する注意点
カスタムイベントの作成
キーイベントのカウント方法の変更、金銭的価値の設定
オーディエンスとは
オーディエンスの作成
オーディエンスの条件指定について①
オーディエンスの条件指定について②
オーディエンスの条件指定について③
初期設定:データの収集と修正>データの収集
初期設定:データの収集と修正>データの保持
アトリビューション設定
参考:アトリビューションとは
参考:アトリビューション(データドリブン)
アトリビューション(ラストクリック:有料&オーガニック)
アトリビューション(ラストクリック:Googleの有料チャンネル)
Search Consoleとリンクし、レポートに表示する(ライブラリ)
カスタムディメンションとは
データ計測テストを行うための専用レポート「Debug View」
Debug Viewレポート
Chapter2.
分析視点と便利な機能
セカンダリディメンションを利用して分析視点を広げる
レポートの比較
その他、分析時に利用する機能
レポートの共有①
レポートの共有②(メールの送信日時を設定する)
Chapter3.
重要指標を設計:KPI設計
KGI,KSF,KPIとは
KPI設計:SMART
KGIとKPIの違い
KPIツリー(事業主視点の例)
KPIツリー(広告担当者視点の例)
ロジックツリーとピラミッドストラクチャ
職能階級ごとにみるべきKPIは縦割りで分類する
設定したKPIはツールで測定可能か確認をする
ユーザー行動や感情の変化からKPIのヒントを得る
カスタマージャーニーマップからKPIのヒントを得る
Chapter4.
解析の5段階思考
プロでない(素人)の解析思考
プロの解析思考
プロとプロでない(素人)の解析思考の違い1
プロとプロでない(素人)の解析思考の違い2
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

Googleアナリティクス(GA)の探索レポートと分析視点

第3章
探索レポートと分析視点
Chapter1.
「探索」でさまざまな角度から分析をする
基本レポートと探索レポート
探索レポートの画面
探索レポートの分析手法
7つの探索手法①:自由形式、経路データ探索
7つの探索手法②:ファネルデータ探索、セグメントの重複
7つの探索手法③:ユーザーエクスプローラ、コホートデータ探索
7つの探索手法④:ユーザーのライフタイム
もっともよく利用する手法:自由形式
探索レポートの作成手順(自由形式の場合)
空白の探索レポートの作成と分析期間の設定
ディメンションと指標のインポート
自由形式レポートのビジュアリゼーション
ディメンションと指標を指定し、レポートを表示する
自由形式のレポート作成例:時系列分析(日ごと)
自由形式のレポート作成例:集客(トラフィック)分析
自由形式のレポート作成例:初回獲得エンゲージメント
自由形式のレポート作成例:ランディングページ(LP)分析
自由形式のレポート作成例:成果の上がるデバイス × 時間帯
自由形式のレポート作成例:外部リンククリック分析
自由形式のレポート作成例:ファイルダウンロード分析
参考:探索レポートのフィルタ機能
経路データ探索①:導線を分析する
経路データ探索②:成果直前ページの逆引き
セグメントの重複:どういったユーザーが訪問し、成果につながっているか
ファネルデータ探索:カート離脱率を把握する
ファネルデータ探索(設定例)
ユーザーエクスプローラ:ミクロ解析(1ユーザーの行動分析)
コホートデータ探索:ユーザー維持率の分析をする
ユーザーのライフタイム:LTVを把握する
Chapter2.
「セグメント」機能で
絞り込みをする
一時的に絞り込む「セグメント」とは
セグメントの作成①
セグメントの作成②
3つのセグメントタイプ
「イベントセグメント」の利用例
「セッションセグメント」と「ユーザーセグメント」の違い
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習
研修名 Data Studio(データポータル)研修
研修概要 「BI(Business Intelligence、ビジネスインテリジェンス)」ツールの代表的なツール「Data Studio(データポータル)」を学ぶ研修です。ウェブサイトなどに蓄積された様々なデータを収集・集計・可視化する手法を学びます。
対象者
  • レポート作成の効率化を図りたい、直感的に理解しやすいレポートを作成したい方
  • Googleアナリティクスの基本操作/用語を理解している方(あると望ましいスキル)
習得スキル
  • オンラインレポートを作成できます
  • GAのデータソースとレポートを連携し、レポートすることができます
  • KPI(重要指標)を可視化することができます
  • 毎月レポートを作成しなくても、いつでも重要指標を確認できる環境が構築できます
受講時間 1日(5時間)/12:45~17:45
日程 2026年10月23日(金)
1名あたりの料金 70,000円(税抜・単品価格)
カリキュラム

Data Studio(データポータル)

Data Studio Chapter1.
Data Studioが変える
分析レポート革命
Data Studio(データポータル)とは
なぜ、Data Studioを学ぶのか?!
日本でよくあるデータ分析から提案までのフロー
Data Studioを導入した際のフロー
Chapter2.
Data Studioの仕組みと
データの連携
レポートの新規作成(空のレポート)
テンプレートを使って効率的にレポート作成をする
レポートテンプレート(Googleアナリティクス系)
レポートテンプレート(Google広告/Search Console系)
データソースとレポート
データソース一覧(一部)
Chapter3.
Data Studioの基本操作
Data Studio編集画面の構成
基本操作:レポート全体の「テーマとレイアウト」を変更する
基本操作:ページ/データ追加、オブジェクトの挿入
基本操作:コントロールの追加
基本操作:グラフの追加とグラフの種類一覧
クイックフィルタ
表の詳細設定:SETUP①
表の詳細設定:SETUP②
グラフインタラクションのクロスフィルタリング
他ユーザーへレポートを共有する①
他ユーザーへレポートを共有する②
ディメンションの変更、ドリルダウンの設定
指標の変更、オプションの指標、指標スライダー
1つのレポートに複数ページを追加する
表示と編集の切り替え
Data Studioではできて、GAの探索レポートではできないこと
GA探索ではできて、Data Studioではできないこと
Chapter4.
Data Studio作成練習(GA)
Data Studioのレポート作成前にやるべきこと
1. 必要な項目の洗い出し
2. データの配置と表現方法を決める
3. レポートを作成する
Chapter5.
Data Studioの
機能を活用する
スプレッドシートを接続してみよう
その他便利な機能の紹介
エクスプローラー機能を使ってみよう
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習
研修名 Googleタグマネージャー研修
研修概要 各種ツールの計測タグを一元管理し、マーケティングの土台となる「Googleタグマネージャー」を学ぶ研修です。タグ、トリガー、変数の理解とタグ管理、設定や配信までを実際に行いながらツール操作を学べます。
対象者
  • 計測タグの概念を理解し、Googleアナリティクスなどのツールを利用したことがある方
  • 複数のマーケティングツールをサイトに導入しており、タグ管理を効率化したい方
習得スキル
  • タグ管理の考え方、各種ツールのタグ管理方法が理解できます
  • タグ・トリガー・変数の設定、バージョン管理、公開ができるようになります
  • 講義内ではGoogleアナリティクスのタグ設定を実際におこないながら公開できるようになります
  • どのページでどういった条件で「発火」するのか、設定できるようになります
受講時間 1日(5時間)/12:45~17:45
日程 2026年10月27日(火)
1名あたりの料金 70,000円(税抜・単品価格)
カリキュラム

Googleタグマネージャー

Googleタグマネージャー Chapter1.
Googleタグマネージャーの概要
Googleタグマネージャーとは①
Googleタグマネージャーとは②
タグマネのメリット:HTMLを編集しなくても良い
何のためにタグマネを使うの?①
何のためにタグマネを使うの?②
タグとトリガーとは
Chapter2.
アカウント作成
タグ設計全体像
アカウントの作成
Googleタグマネージャー利用規約への同意
演習で利用するドメイン
Googleタグマネージャーのマスタータグを取得する
Chapter3.
サイトにタグを埋め込む
WordPressの確認
タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む①
タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む②
タグ設計全体像
Chapter4.
Googleアナリティクスのアカウント作成と
トラッキングIDの取得
復習:Googleアナリティクスの階層について
Googleアナリティクスのアカウントを作成する①
Googleアナリティクスのアカウントを作成する②
Googleタグの確認①:測定ID
Googleタグの確認②:計測タグ
タグ設計全体像
Chapter5.
タグマネージャーで
GAタグを設定する
設定の流れ
GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するよう設定する①
GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するよう設定する②
タグ設計全体像
Chapter6.
バージョン保存と公開をする
バージョン保存、公開、プレビューとは
バージョンの保存
TagAssistantでタグが発火しているか確認する
タグ設計全体像
Chapter7.
ユーザー行動を
計測できるようにする
(インタラクション計測)
ウェブサイトに新しいページを追加する
ユーザー行動(インタラクション)計測とは
スクロール計測 :設定の流れ
スクロール計測:設定後のレポートイメージ(完成形)
スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】①
スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】②
スクロール計測 【GTM側のタグ設定】①
スクロール計測 【GTM側のタグ設定】②
補足:設定したい変数がない場合
スクロール計測 【GA側のディメンション設定】①
スクロール計測 【GA側のディメンション設定】②
GAの探索レポートで設定ができているか確認をしましょう
スクロール計測 【公開とプレビュー】
タグ設計全体像
詳細な滞在時間を計測 :設定の流れ
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】③
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GA側のディメンション設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GA側のディメンション設定】②
GAの探索レポートで設定ができているか確認をしましょう
GTMの権限付与は慎重にしましょう
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

私たちが研修を担当します

アイデジの研修は、実務経験と教育スキルを持った講師が担当します。
受講者は、サイト構築演習や実サイトの分析など、実務を想定したワークショップで学びます。

  • 富田 一年

    富田 一年ウェブ解析、Webマーケティング

    1976年生まれ。講師歴16年。全国展開型のパソコンスクールの教務責任者、法人事業部の企業研修講師、ウェブ戦略担当を経て、株式会社アイクラウドを設立。

  • 吉野 太佳子

    吉野 太佳子Webブランディング、中小企業診断士

    インターネット活用を中心としたコンテンツを企画・運用する仕事に25年以上携わり、「このノウハウを経営者の役に立たせたい」という思いで、経営コンサルタントとして独立。

  • 金村 繁伸

    金村 繁伸ウェブ解析、リスティング

    大学卒業後、税務法務総合事務所にてベンチャー支援コンサルタントとして、百数十社の法人設立、会計業務に携わる。その後、事業会社に勤務し、2012年に独立。

  • 福井 康江

    福井 康江Microsoft認定トレーナー

    東京都出身。講師歴16年。電気メーカーなどでのバックオフィスを経て、Office研修や企業内業務ソフト研修の講師として勤務。

  • 橋本 昇平

    橋本 昇平サイト制作、Webマーケティング

    ウェブデザイナー・コーダー、インターネット広告運用コンサルタントとしての経験をもとに、広告代理店でウェブ戦略のプランニングを担当。2016年に独立。

  • 米津 弘子

    米津 弘子ITツールを活用した業務効率化・DX

    IT技術系企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化・DXに関するプログラミング研修(ExcelVBA、Java、Python、RPAツール etc)を多数担当。

スケジュール2026

25時間/5日の研修

10 / 13(火) Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作 Googleアナリティクスとは/「イベント」計測の考え方を理解する/「レポート」メニューで基本分析をする/基本レポートをカスタマイズするライブラリ
10 / 16(金) Googleアナリティクス(GA)の管理/設定とKPI設計 「管理」メニューで各種設定をする/分析視点と便利な機能/重要指標を設計:KPI設計/解析の5段階思考
10 / 20(火) Googleアナリティクス(GA)の探索レポートと分析視点 「探索」でさまざまな角度から分析をする/「セグメント」機能で絞り込みをする
10 / 23(金) Data Studio(データポータル) Data Studioが変える分析レポート革命/Data Studioの仕組みとデータの連携/Data Studioの基本操作/Data Studio作成練習(GA)/Data Studioの機能を活用する
10 / 27(火) Googleタグマネージャー Googleタグマネージャーの概要/アカウント作成/サイトにタグを埋め込む/Googleアナリティクスのアカウント作成とトラッキングIDの取得/タグマネージャーでGAタグを設定する/バージョン保存と公開をする/ユーザー行動を計測できるようにする(インタラクション計測)

リスキリング助成金を活用すれば
56,850円で受講が可能です!

Googleマーケティングツール研修は
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」の対象です

事業展開等リスキリング支援コースは、企業の持続的な発展に向けて、OFF-JT(教育訓練)でデジタル人材を育成する事業主を支援する厚生労働省の人材育成支援制度です。受講にかかった費用と研修期間中の賃金について、企業規模に応じて一部が助成されます。

受講料 助成金 最終実費
中小企業 327,250円 270,400円 56,850円
大企業 327,250円 208,800円 118,450円
  • ※ 価格は税込みです。
  • ※ 助成金の支給・不支給は申請した書類によって国の機関が判断します。当社が保証しているものではございません。

助成金の活用をご検討中の企業さまへ

利用条件の確認から
受講手続きまでご案内します

対象者や受講人数、実施時期を確認し、
研修のお申し込みと助成金申請の準備をサポートします。

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセルは、下記の規定に基づき取消料が発生しますので、あらかじめご了承ください。

キャンセル時期 取消料
研修実施日の21日前から8日前まで 研修代金の50%を取消料とする
研修実施日の7日前から当日 研修代金の100%を取消料とする

なお、天災地変や不可抗力によるキャンセルの場合は、個別に対応させていただきますのでご相談ください。

助成金を利用する3つのメリット

メリット 1お金のメリット

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

社員研修では、助成金を活用した研修計画を国へ申請することで、研修にかかった費用よりも多い金額の助成金を受給できる場合があります。また、既存社員、契約社員、アルバイトのスキル向上の研修でも実費を大きく軽減できる助成金があります。

メリット 2返済不要のメリット

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

条件を満たせば、企業規模にかかわらず助成金を活用できます。支給された助成金を返済する必要は一切ありません。高額になることもある人材育成費用を0円にできる点が、企業の利益につながる最大のメリットです。

助成金の条件(厚生労働省サイト)

メリット 3労働力確保のメリット

助成金申請に必要な書類の作成、相談等を無料でサポート

助成金申請に必要な書類等の作成、ご相談等を無料でサポート

助成金の申請書類を作成する時間を大幅に減らせるよう、書類作成やご相談を無料でサポートします。申請の代行をご希望の場合は、助成金に詳しい社労士をご紹介します。

助成金の申請サポート

受講までの流れ

お問い合わせ

電話やフォームで、各種研修や助成金についてお問い合わせ・ご相談ください。

研修・助成金のご説明

研修費用をご説明します。助成金を活用する場合は、申請から支給までの流れもご説明します。

お申し込み・お支払い

本サイトのフォーム、メール(info@idigi.jp)、お電話(03-6863-4805)から研修にお申し込みいただけます。お支払いについては、お申し込み後に担当者からご連絡します。

研修実施

研修はZoomを使ったオンラインライブ形式です。参加用のURLは、受講日前にメールでご案内します。

よくあるご質問

3つの内容を個別に受講できますか?
はい。Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、Data Studio(データポータル)から、受講したい講座を個別に選べます。
個人で申し込むことはできますか?
はい。個人の方もお申し込みいただけます。個人でお申し込みの場合は、助成金を利用できません。
講義はどのように行われますか?
Googleマーケティングツール研修は、Zoomを使うオンラインライブ講義です。全国どこからでも受講できます。
講義に必要なものはありますか?
パソコンと、ツールの利用に必要なGoogleアカウントをご用意ください。
講義で使用する資料は何ですか?
講義資料は、事前にPDFデータで共有します。必要に応じて印刷し、受講当日にご用意ください。
助成金は誰でも利用できますか?
助成金は、企業が正社員の方を対象に必要書類を提出することで受給できます。そのため、個人事業主さま、会社に属していない方、経営者の方は利用できません。詳しくはお問い合わせください。
助成金の受給金額を教えてください。
参加される方の社歴、年齢(入社5年以内かつ35歳未満か、それ以外か)や、企業規模の違い(中小企業か大企業か)によって助成金額は異なります。詳しくはお問い合わせください。
請求書を発行できますか?
はい。請求書を発行できます。お申し込み後に弊社担当者へお伝えください。

デジタル人材育成や助成金に関するご相談、
ご質問をお待ちしております

研修や助成金の詳細やお申し込み方法など、ご不明な点はお気軽にご連絡ください。専属のサポートチームが迅速に回答します。