• 1名から参加できるオープン研修
  • オンラインライブ講義
  • リスキリング助成金対象

2026

11月開講

ウェブ広告運用研修

  • 1名あたりの研修料金130,900円(税込)
  • リスキリング助成金を活用して

    22,800円(税込)
  • ウェブ広告を自社で運用
    できるようになります
  • 成果につながるウェブ広告運用
    スキルを習得します
  • 「キーワード選定」
    「適切な予算管理」を実践演習
ページ更新日:2026/10/30

研修概要

対象者 ウェブ広告を自社で運用するため、広告設計から検索広告の配信までの技術を基礎から身につけたい方
研修概要 ウェブ広告運用研修では、Google広告の管理画面を実際に操作し、検索広告のアカウント構築を学びます。キャンペーンの作成からキーワード選定、広告クリエイティブの作成、配信まで取り組みます。
使用ツール Google広告 学習期間/時間 2日間/10時間
日程 2026年11月6日(金)・10日(火) 実施時間 12:45~17:45

※1時間ごとに小休止を5分程度取ります

1名あたりの料金 130,900円(税込) 受講方法 Zoomオンラインライブ(定員30名)
事前準備(必須) 受講までに、Google広告アカウントの作成をお願いします

研修カリキュラム

Day.1ウェブ広告

第1章
はじめに知っておくべき
ウェブ広告の基本
Chapter1.
ウェブマーケとウェブ広告の基本
ウェブマーケティングの全体像を理解しましょう
全体を最適化するマーケティングの4段階(ウェブ広告の立ち位置)
枠からヒトへ配信される広告(アドテクノロジー)
用途や役割によって使い分ける「ウェブ広告の種類」について
Chapter2.
Google広告の基本
Google広告とそのメリット
課金方法のタイプ
Google検索の結果画面(SERPs)に表示される広告
ウェブサイトやアプリに表示されるディスプレイ広告
動画広告の種類
Googleネットワークとは(検索ネットワークとGDN)
Chapter3.
配信設計と利益を上げる広告予算の考え方
アカウントの階層構造
アカウントの階層構造:ゴルフショップの例
参考:キャンペーンで達成したい目標
参考:キャンペーンタイプ
参考:コンバージョン目標
キャンペーンで設定できること(検索広告の場合)
AI最大化設定(AI MAX:既存の検索キャンペーンを強化する設定)
AI最大化設定の画面
1日の平均予算について
予算設定の考え方(成果から逆算して考える)
最適な予算を予測する「パフォーマンスプランナー」
参考:パフォーマンスプランナーを使用した計画例
自動入札戦略とは
自動入札戦略の種類と役割
第2章
検索広告
Chapter1.
キーワード調査/キーワード選定と
グルーピング
検索広告が表示される仕組み
ユーザーが利用している検索語句を知る(キーワードプランナー)
キーワードのマッチタイプ
キーワードパターンとグルーピング①
キーワードパターンとグルーピング②
Chapter2.
成果につなげる
広告クリエイティブ作成
検索広告の要素(広告見出し、表示URL、広告文)
レスポンシブ検索広告を使ったクリエイティブの最適化
商品やサービスの強みをさらに伝える「広告アセット」
広告クリエイティブ作成のコツ(自社のウリ,競合,顧客の声)
心理効果を考えたコピーライティング
ここだけは押さえておきたい広告掲載ポリシー
コピーライティングとセールスライティング
Chapter3.
検索広告の順位を決める"広告ランク"を理解する
広告の掲載順位は広告ランクによって決まる
検索広告が配信されるまでの流れと掲載順位
広告が表示される仕組み
広告の掲載順位を向上させる「品質スコア」
品質スコアを高めるための3つの要素
入札単価(=上限クリック単価、上限CPC)
広告ランクの計算をしてみましょう
実際のクリック単価を計算してみよう
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

Day.2ウェブ広告

第3章
ディスプレイ広告と
動画広告
Chapter1.
ディスプレイ広告
ディスプレイ広告とは
ディスプレイ広告:Googleディスプレイネットワーク
ディスプレイキャンペーンで設定できること
ディスプレイ広告のキャンペーン設定(地域)
ディスプレイ広告のキャンペーン設定(言語、その他)
ディスプレイ広告のキャンペーン設定(予算、単価設定)
ディスプレイ広告の自動入札戦略
広告フォーマット:イメージ広告
参考:イメージ広告で利用可能なサイズとフォーマット
広告フォーマット:レスポンシブディスプレイ広告
レスポンシブディスプレイ広告の主な素材
参考:Google AIを利用して画像を作成、編集する
Chapter2.
動画広告
YouTube内の広告枠
YouTubeショート
動画キャンペーンのサブタイプ
動画広告のフォーマット一覧
参考:Google動画パートナー(GVP:Google Video Partner)
スキップ可能なインストリーム広告
インフィード動画広告
スキップ不可のインストリーム広告
バンパー広告
YouTubeショート広告
ストーリーで伝える「広告シーケンス」
動画クリエイティブをテンプレートで作成する
Chapter3.
ターゲティング戦略
ターゲティングは大きく2種類あります
マーケティング目標とターゲティング例
どんなウェブサイト(場所)に配信するか
関連性が高いユーザー層に広告を配信できる理由
ユーザー属性(性別、年齢、子供の有無、世帯収入)
詳しいユーザー属性
アフィニティ(ユーザーの興味や関心、習慣)
購買意向の強いセグメント(積極的に調べている情報)
ライフイベント(大きな出来事や立てている計画)
オーディエンスリストを使った広告配信
カスタマーマッチセグメント(顧客リスト)
Googleアナリティクスのオーディエンス機能
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

Appendix補足解説

補足解説 Chapter1.
広告を最適化し、事業成果につなげる
機械学習でおすすめされる推奨設定が確認できる「最適化案」
広告の内容がユーザーに刺さっているかどうか
課題解決をするためのロジックツリー
【参考】マイクロコンバージョンとは
価値に基づく入札戦略でパフォーマンスを高める
インプレッションシェアとは
「インプレッションシェア」を最適化する考え方
Chapter2.
P-MAX
P-MAX(パフォーマンスの最大化)とは
P-MAXの予算管理について
P-MAXのアセットグループ
Google AIでアセットを自動生成する
P-MAXでオンライン販売を促進する
P-MAXキャンペーンのパフォーマンスを評価する

※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます

教材サンプル

ウェブ広告運用研修1
ウェブ広告運用研修2
ウェブ広告運用研修3
ウェブ広告運用研修4
ウェブ広告運用研修5

スケジュール2026年

10時間/2日の研修

11 / 6(金) ウェブ広告 ウェブマーケとウェブ広告の基本/Google広告の基本/配信設計と利益を上げる広告予算の考え方/キーワード調査/キーワード選定とグルーピング/成果につなげる広告クリエイティブ作成/検索広告の順位を決める"広告ランク"を理解する
11 / 10(火) ウェブ広告 ディスプレイ広告/動画広告/ターゲティング戦略

会場

  • Zoomを使用した同時双方向オンラインライブ講義(全国から受講可能)

Google認定講師が
カリキュラムを監修します

Google Partners Academy認定トレーナー

株式会社アイクラウド 代表取締役 富田一年

毎年4月にGoogle講師として、約1,000名を対象とするデジタルマーケティングのトレーニングを担当。年間2,000名を超える方へのデジタル研修を担当し、デジタル技術を活用してビジネスを成長させられる人材の育成に従事。

デジタル人材を育成する
株式会社アイクラウド 代表取締役

富田 一年(とみたかずとし)

  • Google 生成AIリーダー認定資格(Generative AI Leader Certification)
  • Google AI Essentials
  • 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA) 生成AIパスポート
  • Google Partners Academy 認定トレーナー
  • WACA 上級ウェブ解析士/ウェブ解析士マスター
  • Web Advertising Association(WAA) ウェブ広告エキスパート Gold/Gold Trainer
  • Googleアナリティクス認定資格(GA)
  • Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
  • Google広告(検索/ディスプレイ/動画/アプリ/測定)認定資格取得

リスキリング助成金を活用すれば
22,800円で受講が可能です!

ウェブ広告運用研修は
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」の対象です

事業展開等リスキリング支援コースは、企業の持続的な発展に向けて、OFF-JT(教育訓練)でデジタル人材を育成する事業主を支援する厚生労働省の人材育成支援制度です。受講にかかった費用と研修期間中の賃金について、企業規模に応じて一部が助成されます。

受講料 助成金 最終実費
中小企業 130,900円 108,100円 22,800円
大企業 130,900円 83,500円 47,400円
  • ※ 価格は税込みです。
  • ※ 助成金の支給・不支給は申請した書類によって国の機関が判断します。当社が保証しているものではございません。

助成金の活用をご検討中の企業さまへ

利用条件の確認から
受講手続きまでご案内します

対象者や受講人数、実施時期を確認し、
研修のお申し込みと助成金申請の準備をサポートします。

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセルは、下記の規定に基づき取消料が発生しますので、あらかじめご了承ください。

キャンセル時期 取消料
研修実施日の21日前から8日前まで 研修代金の50%を取消料とする
研修実施日の7日前から当日 研修代金の100%を取消料とする

なお、天災地変や不可抗力によるキャンセルの場合は、個別に対応させていただきますのでご相談ください。

助成金を利用する3つのメリット

メリット 1お金のメリット

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

社員研修では、助成金を活用した研修計画を国へ申請することで、研修にかかった費用よりも多い金額の助成金を受給できる場合があります。また、既存社員、契約社員、アルバイトのスキル向上の研修でも実費を大きく軽減できる助成金があります。

メリット 2返済不要のメリット

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

条件を満たせば、企業規模にかかわらず助成金を活用できます。支給された助成金を返済する必要は一切ありません。高額になることもある人材育成費用を0円にできる点が、企業の利益につながる最大のメリットです。

助成金の条件(厚生労働省サイト)

メリット 3労働力確保のメリット

助成金申請に必要な書類の作成、相談等を無料でサポート

助成金申請に必要な書類等の作成、ご相談等を無料でサポート

助成金の申請書類を作成する時間を大幅に減らせるよう、書類作成やご相談を無料でサポートします。申請の代行をご希望の場合は、助成金に詳しい社労士をご紹介します。

助成金の申請サポート

受講までの流れ

お問い合わせ

電話やフォームで、各種研修や助成金についてお問い合わせ・ご相談ください。

研修・助成金のご説明

研修費用をご説明します。助成金を活用する場合は、申請から支給までの流れもご説明します。

お申し込み・お支払い

本サイトのフォーム、メール(info@idigi.jp)、お電話(03-6863-4805)から研修にお申し込みいただけます。お支払いについては、お申し込み後に担当者からご連絡します。

研修実施

研修はZoomを使ったオンラインライブ形式です。参加用のURLは、受講日前にメールでご案内します。

デジタル人材育成や助成金に関するご相談、
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