- 1名から参加できるオープン研修
- オンラインライブ講義
- リスキリング助成金対象
2026
10月開講
Googleアナリティクス研修
- 1名あたりの研修料金264,000円(税込)
-
リスキリング助成金を活用して
51,000円(税込)
- GAのメニュー操作、
用語を理解できます - GAのタグ計測、
各種設定ができるようになります - GAの探索を使った
さまざまな分析視点が学べます
研修概要
| 対象者 |
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|---|---|---|---|
| 研修概要 |
世界で最も利用されているアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を実際に操作しながら分析するスキルを学ぶ研修です。 メニュー操作、各種設定、探索分析、さまざまな分析視点やKPI設計などが学べます。 > |
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| レベル | 基礎〜中級 | 学習期間/時間 | 3日間/15時間 |
| 日程 | 2026年10月13日(火)・16日(金)・20日(火) | 実施時間 | 12:45~17:45
※1時間ごとに小休止を5分程度取ります |
| 1名あたりの料金 | 264,000円(税込) | 受講方法 | Zoomオンラインライブ(定員30名) |
| 事前準備(必須) | 研修を受講するまでに自社のGoogleアナリティクスアカウント、もしくはご自身のGoogleアカウントをご用意ください。 | ||
研修カリキュラム
1日目Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作
| 第1章 GAの基礎とメニュー操作 |
Chapter1. Googleアナリティクスとは |
Googleアナリティクスとは |
| Googleアナリティクス(GA)の解析 | ||
| GAの主要指標:ユーザー数、セッション数、表示回数など | ||
| 主要指標:エンゲージメント系の指標、直帰率 | ||
| 主要指標:キーイベント(コンバージョン) | ||
| ディメンションと指標の理解 | ||
| 参考:機械学習の活用 | ||
| Chapter2. 「イベント」計測の 考え方を理解する |
「イベント計測」とは | |
| イベント名とイベントパラメーター | ||
| 参考:代表的なパラメーター① | ||
| 参考:代表的なパラメーター② | ||
| Chapter3. 「レポート」メニューで 基本分析をする |
レポートのスナップショット | |
| リアルタイムの概要 | ||
| 概要レポートと詳細レポート | ||
| ユーザー分析:どのようなユーザーが訪問しているのか | ||
| ユーザー>ユーザー属性>概要 | ||
| ディメンションと指標の理解 | ||
| プライマリディメンションとセカンダリディメンション | ||
| ユーザー>ユーザー属性>ユーザー属性の詳細 | ||
| ユーザー>テクノロジー>概要 | ||
| ユーザー>テクノロジー>ユーザーの環境の詳細 | ||
| トラフィック(集客)分析:どこから訪問してくるのか | ||
| ライフサイクル>集客>概要 | ||
| デフォルトチャネルグループの種類 | ||
| ライフサイクル>集客>ユーザー獲得 | ||
| ライフサイクル>集客>トラフィック獲得 | ||
| ユーザー獲得とトラフィック獲得の違い | ||
| トラフィック(集客)分析:自然検索クエリ、LPを把握する | ||
| Google Search Consoleとは | ||
| Search Console>クエリ | ||
| Search Console>Googleオーガニック検索レポート | ||
| レポートの比較(表やグラフを並列で表示する) | ||
| コンテンツ分析:サイト内の行動を分析する | ||
| ライフサイクル>エンゲージメント>概要 | ||
| ライフサイクル>エンゲージメント>イベント | ||
| ライフサイクル>エンゲージメント>ページとスクリーン | ||
| ライフサイクル>エンゲージメント>ランディングページ | ||
| コンバージョン分析:成果を把握する | ||
| ライフサイクル>収益化>概要 | ||
| ライフサイクル>収益化>eコマース購入数 | ||
| ライフサイクル>収益化>購入経路 | ||
| レポートのカスタマイズ機能 | ||
| 参考:パラメータを付与して流入元を特定する | ||
| Chapter4. 基本レポートを カスタマイズするライブラリ |
独自のレポートを作成する「ライブラリ」 | |
| 「ライブラリ」のコレクションとレポートの関係 | ||
| 「ライブラリ」のサマリーレポート/詳細レポートの作成 | ||
| サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)① | ||
| サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)② | ||
| サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)① | ||
| サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)② | ||
| 詳細レポートのテンプレート一覧 | ||
| 理解度テスト | 本日の内容を理解しているか確認しましょう。 | |
| さいごに | 本日の内容についての質疑応答・総復習 |
2日目Googleアナリティクス(GA)の管理/設定とKPI設計
| 第2章 管理/設定とKPI設計 |
Chapter1. 「管理」メニューで 各種設定をする |
GAのデータ計測設計、権限付与など、管理メニューは重要 |
| 階層構造は3階層(アカウント/プロパティ/データストリーム) | ||
| データストリームとは | ||
| どのイベントを自動取得するかの設定【拡張計測機能】 | ||
| 計測タグ(Googleタグ)の確認 | ||
| タイムアウトの設定変更(セッション、エンゲージメント) | ||
| アクセス管理(アクセス権限)の付与 | ||
| アクセス管理(アクセス権限)による違い | ||
| アクセス管理(アクセス権限)付与に関する注意点 | ||
| カスタムイベントの作成 | ||
| キーイベントのカウント方法の変更、金銭的価値の設定 | ||
| オーディエンスとは | ||
| オーディエンスの作成 | ||
| オーディエンスの条件指定について① | ||
| オーディエンスの条件指定について② | ||
| オーディエンスの条件指定について③ | ||
| 初期設定:データの収集と修正>データの収集 | ||
| 初期設定:データの収集と修正>データの保持 | ||
| アトリビューション設定 | ||
| 参考:アトリビューションとは | ||
| 参考:アトリビューション(データドリブン) | ||
| アトリビューション(ラストクリック:有料&オーガニック) | ||
| アトリビューション(ラストクリック:Googleの有料チャンネル) | ||
| Search Consoleとリンクし、レポートに表示する(ライブラリ) | ||
| カスタムディメンションとは | ||
| データ計測テストを行うための専用レポート「Debug View」 | ||
| Debug Viewレポート | ||
| Chapter2. 分析視点と便利な機能 |
セカンダリディメンションを利用して分析視点を広げる | |
| レポートの比較 | ||
| その他、分析時に利用する機能 | ||
| レポートの共有① | ||
| レポートの共有②(メールの送信日時を設定する) | ||
| Chapter3. 重要指標を設計:KPI設計 |
KGI,KSF,KPIとは | |
| KPI設計:SMART | ||
| KGIとKPIの違い | ||
| KPIツリー(事業主視点の例) | ||
| KPIツリー(広告担当者視点の例) | ||
| ロジックツリーとピラミッドストラクチャ | ||
| 職能階級ごとにみるべきKPIは縦割りで分類する | ||
| 設定したKPIはツールで測定可能か確認をする | ||
| ユーザー行動や感情の変化からKPIのヒントを得る | ||
| カスタマージャーニーマップからKPIのヒントを得る | ||
| Chapter4. 解析の5段階思考 |
プロでない(素人)の解析思考 | |
| プロの解析思考 | ||
| プロとプロでない(素人)の解析思考の違い1 | ||
| プロとプロでない(素人)の解析思考の違い2 | ||
| 理解度テスト | 本日の内容を理解しているか確認しましょう。 | |
| さいごに | 本日の内容についての質疑応答・総復習 |
3日目Googleアナリティクス(GA)の探索レポートと分析視点
| 第3章 探索レポートと分析視点 |
Chapter1. 「探索」でさまざまな角度から分析をする |
基本レポートと探索レポート |
| 探索レポートの画面 | ||
| 探索レポートの分析手法 | ||
| 7つの探索手法①:自由形式、経路データ探索 | ||
| 7つの探索手法②:ファネルデータ探索、セグメントの重複 | ||
| 7つの探索手法③:ユーザーエクスプローラ、コホートデータ探索 | ||
| 7つの探索手法④:ユーザーのライフタイム | ||
| もっともよく利用する手法:自由形式 | ||
| 探索レポートの作成手順(自由形式の場合) | ||
| 空白の探索レポートの作成と分析期間の設定 | ||
| ディメンションと指標のインポート | ||
| 自由形式レポートのビジュアリゼーション | ||
| ディメンションと指標を指定し、レポートを表示する | ||
| 自由形式のレポート作成例:時系列分析(日ごと) | ||
| 自由形式のレポート作成例:集客(トラフィック)分析 | ||
| 自由形式のレポート作成例:初回獲得エンゲージメント | ||
| 自由形式のレポート作成例:ランディングページ(LP)分析 | ||
| 自由形式のレポート作成例:成果の上がるデバイス × 時間帯 | ||
| 自由形式のレポート作成例:外部リンククリック分析 | ||
| 自由形式のレポート作成例:ファイルダウンロード分析 | ||
| 参考:探索レポートのフィルタ機能 | ||
| 経路データ探索①:導線を分析する | ||
| 経路データ探索②:成果直前ページの逆引き | ||
| セグメントの重複:どういったユーザーが訪問/成果しているか | ||
| ファネルデータ探索:カート離脱率を把握する | ||
| ファネルデータ探索(設定例) | ||
| ユーザーエクスプローラ:ミクロ解析(1ユーザーの行動分析) | ||
| コホートデータ探索:ユーザー維持率の分析をする | ||
| ユーザーのライフタイム:LTVを把握する | ||
| Chapter2. 「セグメント」機能で 絞り込みをする |
一時的に絞り込む「セグメント」とは | |
| セグメントの作成① | ||
| セグメントの作成② | ||
| 3つのセグメントタイプ | ||
| 「イベントセグメント」の利用例 | ||
| 「セッションセグメント」と「ユーザーセグメント」の違い | ||
| 理解度テスト | 本日の内容を理解しているか確認しましょう。 | |
| さいごに | 本日の内容についての質疑応答・総復習 |
※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます
教材サンプル
スケジュール2026
15時間/3日の研修
| 10 / 13(火) | Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作 | Googleアナリティクスとは/「イベント」計測の考え方を理解する/「レポート」メニューで基本分析をする/基本レポートをカスタマイズするライブラリ |
|---|---|---|
| 10 / 16(金) | Googleアナリティクス(GA)の管理/設定とKPI設計 | 「管理」メニューで各種設定をする/分析視点と便利な機能/重要指標を設計:KPI設計/解析の5段階思考 |
| 10 / 20(火) | Googleアナリティクス(GA)の探索レポートと分析視点 | 「探索」でさまざまな角度から分析をする/「セグメント」機能で絞り込みをする |
会場
- Zoomを使用した同時双方向オンラインライブ講義(全国から受講可能)
Google認定講師が
カリキュラムを監修します
Google Partners Academy認定トレーナー
毎年4月にGoogle講師として約1,000名のデジタルマーケティングのトレーニングを担当。年間2,000名超えるデジタル研修を担当、デジタルを活用してビジネスを成長させることのできる人材育成に従事。
デジタル人材を育成する
株式会社アイクラウド 代表取締役
富田 一年(とみたかずとし)
- Google 生成AIリーダー認定資格(Generative AI Leader Certification)
- Google AI Essentials
- 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA) 生成AIパスポート
- Google Partners Academy 認定トレーナー
- WACA 上級ウェブ解析士/ウェブ解析士マスター
- Web Advertising Association(WAA) ウェブ広告エキスパート Gold/Gold Trainer
- Googleアナリティクス認定資格(GA)
- Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
- Google広告(検索/ディスプレイ/動画/アプリ/測定)認定資格取得
受講者の声
GAを初めて使うにあたり、説明が非常に分かりやすくて助かりました。分析方法の基礎的な部分について理解することができました。
分かりやすい講義をしていただきありがとうございました。少しづつですが知識が増え活用できそうな気がします。
長時間の講習ありがとうございます。大変勉強になり、色々な分析手法や目標設定方法などをイチから学ぶことができて感謝しています。
設定管理部分は会社の問題がいくつか分かりよかったです。KPIKGIあたりの測定可能かの確認が重要だと感じました。
KGI/KSF/KPIとGAの各種設定(イベント、エンゲージメント、コンバージョン)が重要であることが理解できました。
GAを使うにあたって、どんな情報を得たいのかというところを明確化させていかなければと思いました。
自分でいざ探索レポート作成すると何が結局知りたいのかわからなくなったり、難しい点が多いと思いました。KGI,KPIに沿って何をとりたいのか分析しようと思います。
3回の授業でどういうものを使って、今の自分のサイトの特徴・改善点を少しづつ見つけていける気がします。ありがとうございました。
リスキリング助成金を活用すれば
51,000円で受講が可能です!
Googleアナリティクス研修は
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」の対象です
事業展開等リスキリング支援コースは、企業の持続的な発展のため、OFF-JT(教育訓練)を通してデジタル人材の育成に励む事業主へ、受講にかかった費用と研修期間中の賃金に対して、企業規模に合わせてその費用の一部が助成される、厚生労働省の人材育成支援制度です。
| 受講料 | 助成金 | 最終実費 | |
|---|---|---|---|
| 中小企業 | 264,000円 | 213,000円 | 51,000円 |
| 大企業 | 264,000円 | 165,900円 | 98,100円 |
- ※ 価格は税込みです。
- ※ 助成金の支給・不支給は申請した書類によって国の機関が判断します。当社が保証しているものではございません。
助成金の活用をご検討中の企業さまへ
利用条件の確認から
受講手続きまでご案内します
対象者や受講人数、実施時期を確認し、
研修のお申し込みと助成金申請の準備をサポートします。
キャンセルポリシー
お申し込み後のキャンセルは、下記の規定に基づき取消料が発生しますので、あらかじめご了承ください。
| キャンセル時期 | 取消料 |
|---|---|
| 研修実施日の21日前から8日前まで | 研修代金の50%を取消料とする |
| 研修実施日の7日前から当日 | 研修代金の100%を取消料とする |
なお、天災地変や不可抗力によるキャンセルの場合は、個別に対応させていただきますのでご相談ください。
助成金を利用する3つのメリット
メリット 1お金のメリット
研修費用より、支給される助成金の方が多くなる
社員研修では、助成金を活用した研修計画を国へ申請することで、研修にかかった費用よりも多い金額の助成金を受給できる場合があります。また、既存社員、契約社員、アルバイトのスキル向上の研修でも実費を大きく軽減できる助成金があります。
メリット 2返済不要のメリット
企業規模、業種は問わず返済は一切なし
条件を満たせば企業規模にかかわらず助成金を活用することができます。また、支給される助成金は一切返済の必要がありません。時には高額になる人材育成費用を0円にできることは企業の利益に繋がる最大のメリットです。
助成金の条件(厚生労働省サイト)メリット 3労働力確保のメリット
助成金申請に必要な書類の作成、相談等を無料でサポート
助成金申請における書類作成時間を大幅に軽減できるよう、申請書類の作成、ご相談を無料でサポートいたします。申請の代行をご希望の際は助成金に精通した社労士をご紹介させていただきます)
助成金の申請サポート受講までの流れ
お問い合わせ
お電話、フォームより、各種研修や助成金に関するお問い合わせ、ご相談内容をお申し付けください。
研修・助成金のご説明
研修費用のご説明をいたします。また、助成金を活用される場合は、申請や支給までのながれも合わせてご説明いたします。
お申し込み・お支払い
本サイトのフォーム、メール(info@idigi.jp)、お電話(03-6863-4805)から研修お申し込みが可能です。お支払いにつきましてはお申し込み後、弊社担当者よりご連絡いたします。
研修実施
研修はzoomを利用したオンラインライブ形式です。zoomURLは受講日前にメールにてご連絡いたします。
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