• 法人実績
    1,500社超
  • のべ受講者数
    119,495※サービス全体での実績
  • 全国受講可
    オンライン
  • 1名から参加できるオープン研修
  • オンラインライブ講義
  • リスキリング助成金対象

2026

10月開講

デジタルマーケティング総合研修

  • 1名あたりの研修料金462,000円(税込)
  • リスキリング助成金を活用して

    102,000円(税込)
ページ更新日:2026/09/03

デジタルマーケティング総合研修
アイデジの3つの特徴

現場で使える知識と技術が身につく充実カリキュラム

特徴1

現場で使える知識と技術が身につく充実カリキュラム

Webの仕組みや構造といった基礎から、マーケティング、ウェブ解析、広告運用、UX/UI設計、生成AIの活用まで幅広く学べます。
GA、タグマネージャー、Google広告など、実務で役立つツール操作もしっかり習得できる実践的な内容です。

無理なく学べる全体設計とステップアップ方式

特徴2

無理なく学べる全体設計とステップアップ方式

全60時間(12日間)で基礎から中級レベルまでをカバー。忙しい方でも取り組みやすい学習ペースです。
ゼロからでも段階的にスキルを積み上げられるよう、内容は体系的に構成されています。

オンライン完結&助成金活用で始めやすい受講環境

特徴3

オンライン完結&助成金活用で始めやすい受講環境

Zoomによるライブ配信形式で全国どこからでも参加OK。さらに、リスキリング支援コースの助成金を活用すれば、実質10万円台での受講も可能です。
在宅ワーカーや地方在住の方にも現実的で通いやすい選択肢となっています。

研修概要

対象者 Webマーケティング担当者、Web制作技術者などWeb業務においてWebマーケティング知識、技術を必要とされる方
研修概要 Web全般の必要基礎知識としてWebを支える技術、仕組みから学び、Webマーケティング、ウェブ解析知識、技術を理解します。そして、アクセス解析ツールのGoogleアナリティクスを初期設定、導入の基本から分析手法、KPI設計、レポーティングまでGoogleアナリティクスに必要な知識、技術全般を体系的に学びます。そして、GoogleSearch Console、タグマネージャ、キーワードプランナーなど便利なツールの操作方法、Web集客知識、技術としてSEO、リスティング広告の運用技術、Webサイトをユーザー心理を元にサイト構築に必要な考えかたとしてUX/UIまでWebマーケティングに必要な多くのスキルを体系的に学び、習得します。
レベル 基礎〜中級 学習期間/時間 12日間/60時間
日程 2026年10月2日(金)〜11月13日(金) 実施時間 12:45~17:45

※1時間ごとに小休止を5分程度取ります

1名あたりの料金 462,000円(税込) 受講方法 Zoomオンラインライブ(定員20名)

研修カリキュラム

1日目ウェブを支える技術とアクセス解析の仕組み

第1章
ウェブを支える技術
CHAPTER.1
はじめに
ウェブマーケティングに関する言葉は難しい?!
ウェブマーケティング用語を分類、理解することができる
インターネットの生みの親と世界初のウェブサーバ
AIの変遷(主要な生成AIツールの誕生)
Google検索の歴史(検索の進化)
過去のウェブサイトを見る方法(Wayback Machine)
クライアントとサーバーについて
CHAPTER.2
ウェブの仕組みを
理解する
インターネットへの接続
IPアドレスとドメイン:インターネット上の住所
固定IPアドレスと動的IPアドレス
DNSによる名前解決の手順
IPアドレスをマーケティングに活かす
IPv4とIPv6
ブラウザの役割
ブラウザシェア:日本/2026年7月
ブラウザから送信される情報がサーバーに保存される
HTTPヘッダー情報の内容
サーバからのレスポンス情報
クッキーって何?
クッキーの利用例とクッキーが保存される流れ
ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキー
クッキーの有効期限と種類を確認する:GoogleChrome
参考:Cookie規制の現在地① ブラウザの動き
参考:Cookie規制の現在地② 日本の2つの法律
参考:Cookie規制の現在地③ GDPR
記述式問題をやってみましょう
解答:記述式問題をやってみましょう
CHAPTER.3
ウェブで利用されている
プログラム言語
ウェブを作成する際に利用されるプログラム言語
HTML:ホームページの構造を定義する言語
CSS:ホームページの見栄えを定義する言語
JavaScript:ホームページをよりリッチにする言語
参考:WHATWG(ワットダブリュージー)とは
CMS(ContentManagementSystem)
ウェブプログラムの仕組み
クライアントサイドで動作するプログラム
サーバサイドで動作するプログラム言語
データベースの仕組み
SQL
参考:ウェブコンテンツの構成素材
参考:インタラクティブコンテンツ(パララックス)
記述式問題をやってみましょう
解答:記述式問題をやってみましょう
第2章
アクセス解析計測の仕組みと
生成AI
CHAPTER.1
アクセス解析計測の仕組み
なぜ、ホームページは分析できるのか
ホームページを計測する仕組み:ウェブビーコン方式
クッキーでユーザー判定をするアクセス解析
新規とリピーターを判別するためのクッキー
User-IDを利用してデバイスをまたいだユーザーを特定する
タグマネージメントとは
Googleタグ
記述式問題をやってみましょう
解答:記述式問題をやってみましょう
CHAPTER.2
生成AIを
デジタルマーケティングに
活用する
AI(Artificial Intelligence)とは
大規模言語モデル(LLM:Large Language Models)
代表的な生成AIツール
プロンプトとは
プロンプトエンジニアリングとは
Zero-Shotプロンプティング
Few-Shotプロンプティング
Few-Shotプロンプティングの例
メタ・プロンプティングでマーケ業務のプロンプトを作る
ロールプロンプティングでマーケ業務の役割を与える
ロールプロンプティング(ペルソナとオーディエンスペルソナ)
ウェブ制作の効率化を図るバイブコーディングとは
Gemini Sparkを利用したマーケティング業務の自動化
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

2日目ウェブマーケティング基礎

第1章
ウェブマーケティング全体像
はじめに ウェブ制作に関わる人たち
今までと今後のマーケティング業務
Chapter1.
ウェブマーケティングの
考え方を理解する
マーケティングとは
ウェブ解析とは
Webマーケティングの全体像を理解しましょう
①集客施策:どこからウェブサイトへ訪問してくるのか
②接客施策:どのページを見て、通っているのか
③事業成果:目的を達成したのはいつ、どんなユーザーか
Chapter2.
ユーザーはどこから訪問してくるのか
ブランド、サービスを知ってもらうには
【再掲載】どこからウェブサイトへ訪問してくるのか(チャネル)
1.検索エンジンを利用して訪問する(自然検索)
2.ウェブ広告を利用して訪問する
3.ソーシャルメディアで投稿された情報から訪問する
4.ウェブサイトやブログのリンクから訪問する(リファラー)
どこから訪問してきたのかがわかりづらい訪問とは
参考:「パラメータ」で流入元を特定する
ウェブサイトを分析するツール:Googleアナリティクス
Chapter3.
ウェブ解析の指標を理解する
ウェブ解析で使用される指標
ユーザー数、セッション数、表示回数(ページビュー数)の違い
演習3:ウェブサイトの課題点、改善施策を考える
演習解答:ウェブサイトの課題点、改善施策を考える
ユーザー行動を把握する「イベント」とは
Googleアナリティクスのキーイベントとは
ユーザー満足度をはかる「エンゲージメント」とは
第2章
ウェブで集客をする
Chapter1.
検索エンジン(自然検索)
から集客をする
検索エンジンの検索結果画面(SERPs)
AIの進化がもたらす検索行動の変化
AIによる概要が検索結果画面に表示されるようになりました
AIによる概要(AI OverViews)とAIモード
AIによる概要やAIモードへの広告表示
検索エンジン最適化(SEO)とは
検索エンジンのクローラとは
クローラが見ているウェブサイト
質の高いコンテンツを構築する
サイト管理/自然検索状況の把握する:Google Search Console
Chapter2.
ウェブ広告
から集客をする
代表的なウェブ広告の種類(Google広告の例)
ウェブ広告の種類①:検索広告(リスティング広告)
ウェブ広告の種類②:ディスプレイ広告
ウェブ広告の種類③:動画広告
ウェブ広告の種類④:ショッピング広告
ウェブ広告の種類⑤:P-MAX(パフォーマンスの最大化)
ウェブ広告の成果指標:インプレッション数,CTR
ウェブ広告の成果指標:CPC,CVR
ウェブ広告の成果指標:CPA,ROAS
演習:ウェブ指標の計算と理解
演習解答:ウェブ指標の計算と理解
ウェブ広告の成果指標:CPM,CPV
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

3日目ウェブ解析基礎

ウェブ解析基礎 Chapter1.
ウェブ解析の範囲と事業分析
ウェブ解析とは
ウェブ解析の範囲
アクセス解析ツールでオウンドメディアの分析をしよう
マーケティング解析でデジタルメディアのリサーチをしよう
ビジネス解析をするにはフレームワークを活用しよう
Chapter2.
ウェブサイト指標を
理解する
ウェブ解析で使用される指標
ユーザー数、セッション数、表示回数(ページビュー数)の違い
演習:ウェブサイトの課題点、改善施策を考える
演習解答:ウェブサイトの課題点、改善施策を考える
ユーザー行動を把握する「イベント」とは
Googleアナリティクスのキーイベントとは
ユーザー満足度をはかる「エンゲージメント」とは
Chapter3.
KPI設計と事業成果を
上げるための計画を立てる
KGI,KSF,KPIとは
KGIとKPIの違い
KPIツリー(事業主視点の例)
SMARTの法則とは
SMARTの法則とビジネスゴール/KGIの関係性
サイトの種類と目的を明確にする
事業計画立案の考え方
イーコマースの計画に必要な計算式
問題:イーコマースの計画立案
問題解答:イーコマースの計画立案
計画は目標から逆算する:リード獲得サイトの場合
問題:リード獲得サイトの計画立案
問題解答:リード獲得サイトの計画立案
分析に欠かせないフェーズ
問題:フェーズごとの現状を把握する
問題解答:フェーズごとの現状を把握する
参考問題:リスティング広告予算と改善効果
参考問題解答:リスティング広告予算と改善効果
Chapter4.
コンテンツの課題と改善
コンテンツの全体像をファネルとしてとらえ、課題発見する
ランディングページの課題を把握する
LPO(LandingPageOptimization)とは
導線を設計し、離脱率を改善する
離脱率とは
フォーム離脱を改善する
参考:GAでフォーム離脱を確認する(ファネルデータ探索)
EFO(EntryFormOptimization)とは
演習:ランディングページの課題を改善
演習解答:ランディングページの課題を改善
Chapter5.
正しく計測をするための解析設計
さまざまなデータ解析ツール
ウェブサイトを分析する代表的なアクセス解析ツール
マーケティングツール導入の流れ
データ計測をするためのタグ管理ツール
Googleタグとは
参考:事業分析フレームワーク マクロ環境とミクロ環境
PEST分析:マクロ環境を分析する代表的なフレームワーク
3C分析:顧客、競合、自社を分析するフレームワーク
4P分析:製品、価格、販売促進、流通を分析する
5F分析:企業を取り巻く驚異の実態と業界構造を把握する
SWOT分析:外部環境と内部環境を分析する
クロスSWOT分析:取るべき戦略をまとめる
GCS分析:ミクロ環境を分析するフレームワーク
PPM分析:市場成長率と相対的な市場占有率を分析する
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

4日目Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作

第1章
GAの基礎とメニュー操作
Chapter1.
Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクス(GA)の解析
GAの主要指標:ユーザー数、セッション数、表示回数など
主要指標:エンゲージメント系の指標、直帰率
主要指標:キーイベント(コンバージョン)
ディメンションと指標の理解
参考:機械学習の活用
Chapter2.
「イベント」計測の
考え方を理解する
「イベント計測」とは
イベント名とイベントパラメーター
参考:代表的なパラメーター①
参考:代表的なパラメーター②
Chapter3.
「レポート」メニューで
基本分析をする
レポートのスナップショット
リアルタイムの概要
概要レポートと詳細レポート
ユーザー分析:どのようなユーザーが訪問しているのか
ユーザー>ユーザー属性>概要
ディメンションと指標の理解
プライマリディメンションとセカンダリディメンション
ユーザー>ユーザー属性>ユーザー属性の詳細
ユーザー>テクノロジー>概要
ユーザー>テクノロジー>ユーザーの環境の詳細
トラフィック(集客)分析:どこから訪問してくるのか
ライフサイクル>集客>概要
デフォルトチャネルグループの種類
ライフサイクル>集客>ユーザー獲得
ライフサイクル>集客>トラフィック獲得
ユーザー獲得とトラフィック獲得の違い
トラフィック(集客)分析:自然検索クエリ、LPを把握する
Google Search Consoleとは
Search Console>クエリ
Search Console>Googleオーガニック検索レポート
レポートの比較(表やグラフを並列で表示する)
コンテンツ分析:サイト内の行動を分析する
ライフサイクル>エンゲージメント>概要
ライフサイクル>エンゲージメント>イベント
ライフサイクル>エンゲージメント>ページとスクリーン
ライフサイクル>エンゲージメント>ランディングページ
コンバージョン分析:成果を把握する
ライフサイクル>収益化>概要
ライフサイクル>収益化>eコマース購入数
ライフサイクル>収益化>購入経路
レポートのカスタマイズ機能
参考:パラメータを付与して流入元を特定する
Chapter4.
基本レポートを
カスタマイズするライブラリ
独自のレポートを作成する「ライブラリ」
「ライブラリ」のコレクションとレポートの関係
「ライブラリ」のサマリーレポート/詳細レポートの作成
サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)①
サマリーレポートに表示できるカード一覧(概要カード)②
サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)①
サマリーレポートに表示できるカード一覧(その他のカード)②
詳細レポートのテンプレート一覧
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

5日目Googleアナリティクス(GA)の管理/設定とKPI設計

第2章
管理/設定とKPI設計
Chapter1.
「管理」メニューで
各種設定をする
GAのデータ計測設計、権限付与など、管理メニューは重要
階層構造は3階層(アカウント/プロパティ/データストリーム)
データストリームとは
どのイベントを自動取得するかの設定【拡張計測機能】
計測タグ(Googleタグ)の確認
タイムアウトの設定変更(セッション、エンゲージメント)
アクセス管理(アクセス権限)の付与
アクセス管理(アクセス権限)による違い
アクセス管理(アクセス権限)付与に関する注意点
カスタムイベントの作成
キーイベントのカウント方法の変更、金銭的価値の設定
オーディエンスとは
オーディエンスの作成
オーディエンスの条件指定について①
オーディエンスの条件指定について②
オーディエンスの条件指定について③
初期設定:データの収集と修正>データの収集
初期設定:データの収集と修正>データの保持
アトリビューション設定
参考:アトリビューションとは
参考:アトリビューション(データドリブン)
アトリビューション(ラストクリック:有料&オーガニック)
アトリビューション(ラストクリック:Googleの有料チャンネル)
Search Consoleとリンクし、レポートに表示する(ライブラリ)
カスタムディメンションとは
データ計測テストを行うための専用レポート「Debug View」
Debug Viewレポート
Chapter2.
分析視点と便利な機能
セカンダリディメンションを利用して分析視点を広げる
レポートの比較
その他、分析時に利用する機能
レポートの共有①
レポートの共有②(メールの送信日時を設定する)
Chapter3.
重要指標を設計:KPI設計
KGI,KSF,KPIとは
KPI設計:SMART
KGIとKPIの違い
KPIツリー(事業主視点の例)
KPIツリー(広告担当者視点の例)
ロジックツリーとピラミッドストラクチャ
職能階級ごとにみるべきKPIは縦割りで分類する
設定したKPIはツールで測定可能か確認をする
ユーザー行動や感情の変化からKPIのヒントを得る
カスタマージャーニーマップからKPIのヒントを得る
Chapter4.
解析の5段階思考
プロでない(素人)の解析思考
プロの解析思考
プロとプロでない(素人)の解析思考の違い1
プロとプロでない(素人)の解析思考の違い2
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

6日目Googleアナリティクス(GA)の探索レポートと分析視点

第3章
探索レポートと分析視点
Chapter1.
「探索」でさまざまな角度から分析をする
基本レポートと探索レポート
探索レポートの画面
探索レポートの分析手法
7つの探索手法①:自由形式、経路データ探索
7つの探索手法②:ファネルデータ探索、セグメントの重複
7つの探索手法③:ユーザーエクスプローラ、コホートデータ探索
7つの探索手法④:ユーザーのライフタイム
もっともよく利用する手法:自由形式
探索レポートの作成手順(自由形式の場合)
空白の探索レポートの作成と分析期間の設定
ディメンションと指標のインポート
自由形式レポートのビジュアリゼーション
ディメンションと指標を指定し、レポートを表示する
自由形式のレポート作成例:時系列分析(日ごと)
自由形式のレポート作成例:集客(トラフィック)分析
自由形式のレポート作成例:初回獲得エンゲージメント
自由形式のレポート作成例:ランディングページ(LP)分析
自由形式のレポート作成例:成果の上がるデバイス × 時間帯
自由形式のレポート作成例:外部リンククリック分析
自由形式のレポート作成例:ファイルダウンロード分析
参考:探索レポートのフィルタ機能
経路データ探索①:導線を分析する
経路データ探索②:成果直前ページの逆引き
セグメントの重複:どういったユーザーが訪問/成果しているか
ファネルデータ探索:カート離脱率を把握する
ファネルデータ探索(設定例)
ユーザーエクスプローラ:ミクロ解析(1ユーザーの行動分析)
コホートデータ探索:ユーザー維持率の分析をする
ユーザーのライフタイム:LTVを把握する
Chapter2.
「セグメント」機能で
絞り込みをする
一時的に絞り込む「セグメント」とは
セグメントの作成①
セグメントの作成②
3つのセグメントタイプ
「イベントセグメント」の利用例
「セッションセグメント」と「ユーザーセグメント」の違い
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

7日目Data Studio(データポータル)

Data Studio Chapter1.
Data Studioが変える
分析レポート革命
Data Studio(データポータル)とは
なぜ、Data Studioを学ぶのか?!
よくある日本でデータ分析から提案までのフロー
Data Studioを導入した際のフロー
Chapter2.
Data Studioの仕組みと
データの連携
レポートの新規作成(空のレポート)
テンプレートを使って効率的にレポート作成をする
レポートテンプレート(Googleアナリティクス系)
レポートテンプレート(Google広告/Search Console系)
データソースとレポート
データソース一覧(一部)
Chapter3.
Data Studioの基本操作
Data Studio編集画面の構成
基本操作:レポート全体の「テーマとレイアウト」を変更する
基本操作:ページ/データ追加、オブジェクトの挿入
基本操作:コントロールの追加
基本操作:グラフの追加とグラフの種類一覧
クイックフィルタ
表の詳細設定:SETUP①
表の詳細設定:SETUP②
グラフインタラクションのクロスフィルタリング
他ユーザーへレポートを共有する①
他ユーザーへレポートを共有する②
ディメンションの変更、ドリルダウンの設定
指標の変更、オプションの指標、指標スライダー
1つのレポートに複数ページを追加する
表示と編集の切り替え
Data Studioではできて、GAの探索レポートではできないこと
GA探索ではできて、Data Studioではできないこと
Chapter4.
Data Studio作成練習(GA)
Data Studioのレポート作成前にやるべきこと
1. 必要な項目の洗い出し
2. データの配置と表現方法を決める
3. レポートを作成する
Chapter5.
Data Studioの
機能を活用する
スプレッドシートを接続してみよう
その他便利な機能の紹介
エクスプローラー機能を使ってみよう
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

8日目Googleタグマネージャー

Googleタグマネージャー Chapter1.
Googleタグマネージャーの概要
Googleタグマネージャーとは①
Googleタグマネージャーとは②
タグマネのメリット:HTMLを編集しなくても良い
何のためにタグマネを使うの?①
何のためにタグマネを使うの?②
タグとトリガーとは
Chapter2.
アカウント作成
タグ設計全体像
アカウントの作成
Googleタグマネージャー利用規約の同意
演習で利用するドメイン
Googleタグマネージャーのマスタータグを取得する
Chapter3.
サイトにタグを埋め込む
WordPressの確認
タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む①
タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む②
タグ設計全体像
Chapter4.
Googleアナリティクスのアカウント作成と
トラッキングIDの取得
復習:Googleアナリティクスの階層について
Googleアナリティクスのアカウントを作成する①
Googleアナリティクスのアカウントを作成する②
Googleタグの確認①:測定ID
Googleタグの確認②:計測タグ
タグ設計全体像
Chapter5.
タグマネージャーで
GAタグを設定する
設定の流れ
GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するよう設定する①
GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するよう設定する②
タグ設計全体像
Chapter6.
バージョン保存と公開をする
バージョン保存、公開、プレビューとは
バージョンの保存
TagAssistantでタグが発火しているか確認する
タグ設計全体像
Chapter7.
ユーザー行動を
計測できるようにする
(インタラクション計測)
ウェブサイトに新しいページを追加する
ユーザー行動(インタラクション)計測とは
スクロール計測 :設定の流れ
スクロール計測:設定後のレポートイメージ(完成形)
スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】①
スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】②
スクロール計測 【GTM側のタグ設定】①
スクロール計測 【GTM側のタグ設定】②
補足:設定したい変数がない場合
スクロール計測 【GA側のディメンション設定】①
スクロール計測 【GA側のディメンション設定】②
GAの探索レポートで設定ができているか確認をしましょう
スクロール計測 【公開とプレビュー】
タグ設計全体像
詳細な滞在時間を計測 :設定の流れ
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】③
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GA側のディメンション設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GA側のディメンション設定】②
GAの探索レポートで設定ができているか確認をしましょう
GTMの権限付与は慎重にしましょう
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

9日目検索エンジン最適化(SEO)

第1章
SEO/SEMとは
Google検索の結果画面(SERPs)レイアウト
参考:AIによる概要(AI Overviews)とAIモード
SEO/SEMとは
検索エンジンの検索結果画面(SERPs)
参考:SEO/SEMの比較
MEO(Map Engine Optimization)とは
Googleビジネスプロフィールとは
参考:Google検索の歴史(検索の進化)
第2章
検索エンジン最適化
検索エンジン最適化(SEO)とは
検索エンジンからの流入を増やす「SEO対策」
検索している瞬間はモチベーションが高い
検索エンジンのクローラーとは
検索エンジンの結果画面に表示されるまでの流れ
演習:クローリングされる巡回頻度はどれくらいでしょう?
演習回答:クローリングされる巡回頻度はどれくらいでしょう?
クローラーが見ているウェブサイト
サイト読み込み速度を改善することによるインパクト
ウェブサイトの表示速度をチェックする:PageSpeed Insights
「CoreWebVitals(コアウェブバイタル)」とは?
第3章
「内部対策」と「外部対策」
「内部対策」と「外部対策」
内部対策:質の高いコンテンツを作成しよう
内部対策:質の高いコンテンツを作成しよう
内部対策:質の高いコンテンツとは①
内部対策:質の高いコンテンツとは②
参考:生成AIの記事は有効か?!
参考:生成AIを活用した記事作成における留意点
内部対策の演習:ページタイトルを考えてみましょう
内部対策の演習回答:ページタイトルを考えてみましょう
内部対策の演習:どこから貼られたリンクが効果的か
内部対策:内部リンクの貼り方について
外部対策:良いコンテンツはリンクが貼られる?!
第4章
GEOの基本
Generative Engine Optimization
○○最適化を整理しよう
AI Overviews(AIによる概要、AIOs)とは
大規模言語モデル(LLM)の言語処理を理解しよう
AI Overviewsの中心となる技術とは
AIモードとは
AIモードのレイアウト
検索におけるAI:AIモード4つの特徴
クエリファンアウトとは
クエリファンアウトの具体例
AI Overviews,AIモードへの広告表示(米国テスト開始)
参考:AI Overviews,AIモードへどのような広告が表示されるか
AI Overviews,AIモードによる自然検索CTRの影響①
AI Overviews,AIモードによる自然検索CTRの影響②
第5章
検索語句のリサーチ方法
記事ページに利用されている語句を調べる方法
検索語句のリサーチ
キーワード調査ツール:Googleトレンド
キーワード調査ツール:ラッコキーワード
キーワード調査ツール:Googleキーワードプランナー
参考:
GoogleSearchConsole
GoogleSearchConsoleとは
検索パフォーマンス>検索結果(自然検索語句の把握)
検索パフォーマンス>Discover(Discoverからの流入状況)
インデックス作成>サイトマップ(サイトの更新状況を送信)
参考:リッチリザルトとは
セキュリティと手動による対策>手動による対策
リンク(外部リンクと内部リンク)
参考:補足解説 SEOで重要なGoogleの評価基準:E-E-A-T
YMYLとは
パソコンとモバイルの検索結果に表示されるURL要素
画像検索の結果画面に表示させる方法
Googleはどこまでみているのか
ペナルティは大きく「自動」と「手動」があります
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

10日目ウェブ広告

第1章
はじめに知っておくべき
ウェブ広告の基本
Chapter1.
ウェブマーケとウェブ広告の基本
ウェブマーケティングの全体像を理解しましょう
全体を最適化するマーケティングの4段階(ウェブ広告の立ち位置)
枠からヒトへ配信される広告(アドテクノロジー)
用途や役割によって使い分ける「ウェブ広告の種類」について
Chapter2.
Google広告の基本
Google広告とそのメリット
課金方法のタイプ
Google検索の結果画面(SERPs)に表示される広告
ウェブサイトやアプリに表示されるディスプレイ広告
動画広告の種類
Googleネットワークとは(検索ネットワークとGDN)
Chapter3.
配信設計と利益を上げる広告予算の考え方
アカウントの階層構造
アカウントの階層構造:ゴルフショップの例
参考:キャンペーンで達成したい目標
参考:キャンペーンタイプ
参考:コンバージョン目標
キャンペーンで設定できること(検索広告の場合)
AI最大化設定(AI MAX:既存の検索キャンペーンを強化する設定)
AI最大化設定の画面
1日の平均予算について
予算設定の考え方(成果から逆算して考える)
最適な予算を予測する「パフォーマンスプランナー」
参考:パフォーマンスプランナーを使用した計画例
自動入札戦略とは
自動入札戦略の種類と役割
第2章
検索広告
Chapter1.
キーワード調査/キーワード選定と
グルーピング
検索広告が表示される仕組み
ユーザーが利用している検索語句を知る(キーワードプランナー)
キーワードのマッチタイプ
キーワードパターンとグルーピング①
キーワードパターンとグルーピング②
Chapter2.
成果につなげる
広告クリエイティブ作成
検索広告の要素(広告見出し、表示URL、広告文)
レスポンシブ検索広告を使ったクリエイティブの最適化
商品やサービスの強みをさらに伝える「広告アセット」
広告クリエイティブ作成のコツ(自社のウリ,競合,顧客の声)
心理効果を考えたコピーライティング
ここだけは押さえておきたい広告掲載ポリシー
コピーライティングとセールスライティング
Chapter3.
検索広告の順位を決める"広告ランク"を理解する
広告の掲載順位は広告ランクによって決まる
検索広告が配信までの流れと掲載順位
広告が表示される仕組み
広告の掲載順位を向上させる「品質スコア」
品質スコアを高めるための3つの要素
入札単価(=上限クリック単価、上限CPC)
広告ランクの計算をしてみましょう
実際のクリック単価を計算してみよう
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

11日目ウェブ広告

第3章
ディスプレイ広告と
動画広告
Chapter1.
ディスプレイ広告
ディスプレイ広告とは
ディスプレイ広告:Googleディスプレイネットワーク
ディスプレイキャンペーンで設定できること
ディスプレイ広告のキャンペーン設定(地域)
ディスプレイ広告のキャンペーン設定(言語、その他)
ディスプレイ広告のキャンペーン設定(予算、単価設定)
ディスプレイ広告の自動入札戦略
広告フォーマット:イメージ広告
参考:イメージ広告で利用可能なサイズとフォーマット
広告フォーマット:レスポンシブディスプレイ広告
レスポンシブディスプレイ広告の主な素材
参考:Google AIを利用して画像を作成、編集する
Chapter2.
動画広告
YouTube内の広告枠
YouTubeショート
動画キャンペーンのサブタイプ
動画広告のフォーマット一覧
参考:Google動画パートナー(GVP:Google Video Partner)
スキップ可能なインストリーム広告
インフィード動画広告
スキップ不可のインストリーム広告
バンパー広告
YouTubeショート広告
ストーリーで伝える「広告シーケンス」
動画クリエイティブをテンプレートで作成する
Chapter3.
ターゲティング戦略
ターゲティングは大きく2種類あります
マーケティング目標とターゲティング例
どんなウェブサイト(場所)に配信するか
関連性が高いユーザー層に広告を配信できる理由
ユーザー属性(性別、年齢、子供の有無、世帯収入)
詳しいユーザー属性
アフィニティ(ユーザーの興味や関心、習慣)
購買意向の強いセグメント(積極的に調べている情報)
ライフイベント(大きな出来事や立てている計画)
オーディエンスリストを使った広告配信
カスタマーマッチセグメント(顧客リスト)
Googleアナリティクスのオーディエンス機能
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

12日目ユーザー体験設計 UI/UX

第1章
ユーザーエクスペリエンス
が重要な理由
ユーザー体験設計とは
UXとUIの違い
UXとCXの違い
演習:どうすれば直感的にわかりやすくなるのか
演習参考解答:どうすれば直感的にわかりやすくなるのか
ユーザーエクスペリエンスとは
ユーザー中心設計
UXハニカムとは?
UXハニカム:6つの要素から紐解く改善ポイント①
UXハニカム:6つの要素から紐解く改善ポイント②
UXハニカム:6つの要素から紐解く改善ポイント③
ユーザーゴールは大きく3つあります
ユーザー理解の不足
ターゲットとコンセプト設計
今回学ぶことは以下の2つです
第2章
ユーザーを理解する
一般的なサイト構築の流れ
5つの段階
戦略は抽象的、表層は具体的になる
5つの段階におけるデザインの概要
ユーザーはウェブサイトで何をしているか
ユーザーをおおまかに分類する
ユーザーセグメント
ワークショップで利用する対象サイト
【演習】ユーザーセグメント
【演習】ユーザーセグメント
ユーザーを知るためのペルソナとは
ペルソナ
参考:ペルソナの順位づけ
CJM:カスタマージャーニーマップ
CJM内に描く内容は大きく分けて3つ
【参考】Lens:レンズ、スコープ
【参考】Journey Model:モデル、マップ
【参考】ビジュアル化する際のアイコン例
【参考】Findings:気づき
【参考】カスタマージャーニーマップの作成手順
オンライン旅行サービスのカスタマージャーニーマップ例
第3章
段階という考え方
【再掲載】一般的なサイト構築の流れ
UXの5段階モデルとは
5つの段階
5つの段階におけるデザインの概要
参考:5つの段階 戦略段階:サイトの目的
戦略段階:ユーザーニーズ
構造段階:構造を定義する
構造段階:情報アーキテクチャ
構造段階:サイトストラクチャ
骨格段階:骨格を定義する
表層段階:モックアップ
理解度テスト 本日の内容を理解しているか確認しましょう。
さいごに 本日の内容についての質疑応答・総復習

※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます

教材サンプル

デジタルマーケティング総合研修の学習教材サンプル1
デジタルマーケティング総合研修の学習教材サンプル2
デジタルマーケティング総合研修の学習教材サンプル3
デジタルマーケティング総合研修の学習教材サンプル4
デジタルマーケティング総合研修の学習教材サンプル5
デジタルマーケティング総合研修の学習教材サンプル6

スケジュール2026年

60時間/12日の研修

10 / 2(金) ウェブを支える技術とアクセス解析の仕組み

1.体系的に全体像を学ぶフェーズ

ウェブマーケティングに関する基本用語を理解し、ウェブマーケティングを体系的に学ぶフェーズ
10 / 6(火) ウェブマーケティング基礎
10 / 9(金) ウェブ解析基礎
10 / 13(火) Googleアナリティクス(GA)のメニュー操作

2.実務ツールを学ぶフェーズ

ウェブマーケティングを実践するうえで、主要となるツールを実際に操作しながら学ぶことで、ツールの使い方だけでなく、具体的なプロの分析手法を身につけるフェーズ
10 / 16(金) Googleアナリティクス(GA)の管理/設定とKPI設計
10 / 20(火) Googleアナリティクス(GA)の探索レポートと分析視点
10 / 23(金) Data Studio(データポータル)
10 / 27(火) Googleタグマネージャー
10 / 30(金) 検索エンジン最適化(SEO)

3.ウェブ集客とコンテンツ最適化を学ぶフェーズ

ウェブ集客の仕組みを理解し、メディア運営に絶対必須の自然検索による集客と併せて広告におけるターゲティングや広告クリエイティブの作成についてや、ユーザー理解とコンテンツを最適化するための考え方を学ぶフェーズ
11 / 6(金) ウェブ広告
11 / 10(火) ウェブ広告
11 / 13(金) ユーザー体験設計 UI/UX

会場

  • Zoomを使用した同時双方向オンラインライブ講義(全国から受講可能)

Google認定講師が
カリキュラムを監修します

Google Partners Academy認定トレーナー

株式会社アイクラウド 代表取締役 富田一年

毎年4月にGoogle講師として約1,000名のデジタルマーケティングのトレーニングを担当。年間2,000名超えるデジタル研修を担当、デジタルを活用してビジネスを成長させることのできる人材育成に従事。

デジタル人材を育成する
株式会社アイクラウド 代表取締役

富田 一年(とみたかずとし)

  • Google 生成AIリーダー認定資格(Generative AI Leader Certification)
  • Google AI Essentials
  • 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA) 生成AIパスポート
  • Google Partners Academy 認定トレーナー
  • WACA 上級ウェブ解析士/ウェブ解析士マスター
  • Web Advertising Association(WAA) ウェブ広告エキスパート Gold/Gold Trainer
  • Googleアナリティクス認定資格(GA)
  • Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
  • Google広告(検索/ディスプレイ/動画/アプリ/測定)認定資格取得

受講者の声

引き出したいデータを自分で考えて、まとめるという実践的なカリキュラムがよかったです。

キーワードをそれぞれ出し合い、広告文を考えるグループワークが楽しかったし、実際にTitleやDescriptionの書き方に悩んでいたので大変参考になった。

短期間でしたが、すごく丁寧に説明してもらい、とても勉強になりました。 用語のみ知っていることが多かったので、点と点が線で繋がった気がします。ありがとうございました。

一回一回、演習の際に考える時間をしっかりと取ってくれて、その後の発表も聞いた後にこうすればいいなどのアドバイスをその場ですぐくれたのでわかりやすかった。

グループワークが多く、UIデザインやペルソナの作成など、単に講義を聴くだけでなく手を動かしたり説明したり五感を刺激する内容だった。そのため内容が頭に入りやすかった。

ユーザー視点の設定時に、自分だけでなくできるだけ多くの人の意見をきくことを心がけて、UXを考えていけるようにする。UXの考え方や注意ポイントなど、参考サイトを見ながら説明していただけたので、とても理解しやすかったです。

ペルソナを作ることでメインターゲットが明確になり、誰にどんなことを提供したいのかを具体的に実感できました。また、機能仕様の良い例と悪い例を通じ、仕様書作成時の認識合わせの大切さを再認識しました。

広告運用のキーワードや見出しを考えることで、キーワードとサイト内容のマッチングの大切さを理解できました。また、広告表示オプションを活用すると、より多くの情報を届けられ、クリックにつながることも学びました。

リスキリング助成金を活用すれば
102,000円で受講が可能です!

デジタルマーケティング総合研修は
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」の対象です

事業展開等リスキリング支援コースは、企業の持続的な発展のため、OFF-JT(教育訓練)を通してデジタル人材の育成に励む事業主へ、受講にかかった費用と研修期間中の賃金に対して、企業規模に合わせてその費用の一部が助成される、厚生労働省の人材育成支援制度です。

受講料 助成金 最終実費
中小企業 462,000 360,000 102,000
大企業 462,000 230,000 232,000
  • ※ 価格は税込みです。
  • ※ 助成金の支給・不支給は申請した書類によって国の機関が判断します。当社が保証しているものではございません。

助成金の活用をご検討中の企業さまへ

利用条件の確認から
受講手続きまでご案内します

対象者や受講人数、開講日までのスケジュールを確認し、
1名からのオープン研修参加と助成金申請の準備をサポートします。

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセルは、下記の規定に基づき取消料が発生しますので、あらかじめご了承ください。

キャンセル時期 取消料
研修実施日の21日前から8日前まで 研修代金の50%を取消料とする
研修実施日の7日前から当日 研修代金の100%を取消料とする

なお、天災地変や不可抗力によるキャンセルの場合は、個別に対応させていただきますのでご相談ください。

助成金を利用する3つのメリット

メリット 1お金のメリット

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

研修費用より、支給される助成金の方が多くなる

社員研修では、助成金を活用した研修計画を国へ申請することで、研修にかかった費用よりも多い金額の助成金を受給できる場合があります。また、既存社員、契約社員、アルバイトのスキル向上の研修でも実費を大きく軽減できる助成金があります。

メリット 2返済不要のメリット

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

企業規模、業種は問わず返済は一切なし

条件を満たせば企業規模にかかわらず助成金を活用することができます。また、支給される助成金は一切返済の必要がありません。時には高額になる人材育成費用を0円にできることは企業の利益に繋がる最大のメリットです。

助成金の条件(厚生労働省サイト)

メリット 3労働力確保のメリット

助成金申請に必要な書類の作成、相談等を無料でサポート

助成金申請に必要な書類等の作成、ご相談等を無料でサポート

助成金申請における書類作成時間を大幅に軽減できるよう、申請書類の作成、ご相談を無料でサポートいたします。申請の代行をご希望の際は助成金に精通した社労士をご紹介させていただきます)

助成金の申請サポート

受講までの流れ

お問い合わせ

お電話、フォームより、各種研修や助成金に関するお問い合わせ、ご相談内容をお申し付けください。

研修・助成金のご説明

研修費用のご説明をいたします。また、助成金を活用される場合は、申請や支給までのながれも合わせてご説明いたします。

お申し込み・お支払い

本サイトのフォーム、メール(info@idigi.jp)、お電話(03-6863-4805)から研修お申し込みが可能です。お支払いにつきましてはお申し込み後、弊社担当者よりご連絡いたします。

研修実施

研修はzoomを利用したオンラインライブ形式です。zoomURLは受講日前にメールにてご連絡いたします。

よくあるご質問

受講対象者を教えてください
新入社員(新卒、既卒)の方、既存社員の方など、Webマーケティング・デジタルマーケティングのスキルを身に着けたい方、すべてが対象となります。
「Webマーケティング初心者、未経験者」でも受講可能ですか?
新入社員、異業種からの転職、配属・部署の異動など、これまで様々な方に受講いただきました。未経験の方でも安心してご受講いただけます。
講師の方はどのような方ですか?
Google Partners Academy 認定トレーナーである当社代表の富田をはじめ、他講師陣も全員がウェブ解析士マスターを保有しております。
使用するテキストを教えてください
Google Partners Academy 認定トレーナーである当社代表の富田が、すべてのカリキュラムを監修・作成しております。完全オリジナルの実践向け資料で、500ページを超える圧倒的な知識量、毎年改訂し、最新のスキルが身につけていただけます。
研修実績は?
全国でこれまでに1500社以上、のべ119,495名、中小企業も含めて多く担当。2025年度のオープン研修では、のべ6,344名に受講いただきました。
研修スタイルは?
2026年10月開講のデジタルマーケティング総合研修は、オンラインライブ講義にて実施いたします。
オンラインライブ講義の実績は?
2022年は約3,000名の方々へオンラインライブ講義で実施いたしました。受講後のアンケートで97%が高いご理解度のご評価をいただいており、非常にご満足いただいております。
デジタルマーケティング総合研修の具体的な内容は?
ページ中部に掲載している「スケジュール」をご確認ください。
自社の新入社員の研修で受講を考えています。研修期間中の受講状況は分かりますか?
研修期間中は、各カリキュラムごとに理解度テストを実施し、理解度・習得度を見える化します。研修をすべて修了しましたら、後日個別レポートをご提出します。
研修受講後のレベル感を教えてください。
本研修は「Webマーケティング・デジタルマーケティングを俯瞰することができ、各ツールを正しく使用し、成果に直結した分析ができるマーケターの育成」を目的としております。未経験者でも安心して受講いただけるよう、3つのフェーズに分け、第1フェーズである「体系的に全体像を学ぶフェーズ」では専門用語や、基本的な考え方を、実生活になぞらえて、わかりやすく説明しております。第2フェーズである「実務ツールを学ぶフェーズ」では、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーなどの実用ツールを、正しく理解し、扱えるよう、講師と共に操作しながら学んでいただきます。最後の第3フェーズ「ウェブ集客とコンテンツ最適化を学ぶフェーズ」では、売上や会社の成果に直結する集客について、実例を交えながら、解説していきます。
1名からでも受講可能ですか?
2026年10月開講のオープン研修は、1名さまからご受講いただけます。
1社専用の研修は実施できますか?
1社20名以上から実施可能です。ご要望のスケジュール、またご希望内容を反映した独自のカリキュラムで実施することも可能です。
弊社に来て、弊社内で研修は可能ですか?
可能です。但し、会場のコロナ対策をお願いします。講師はマスク着用で登壇します。
すべての研修日程が終わった後でも、わからないことがあれば、質問できますか?
研修日程終了後は、学習内容に関するご質問を承ることはできませんが、毎日の講義前、休憩中、講義終了時間後はご質問いただける時間を常にとっております。
学習内容でわからないことがあった場合は、電話やメールなどで直接質問できますか?
申し訳ございません。ご質問に関しては研修時間内にて承っております。お電話やメールでは承っておりません。
希望の1日だけ受講することはできますか?
可能です。その場合の1日あたりの金額は、70,000円(税抜)となります。
助成金制度を利用して受講したいのですが、サポートなどしてくれますか?
助成金ご利用の企業さまには、申請書類の作成方法を無料サポートしておりますのでご安心ください。
助成金を利用したことがなく申請方法、申請書類など何をすればいいか分かりません
ご安心ください。人材育成にご活用いただける様々な助成金制度を無料でサポートさせていただきます。
助成金の支給額を教えてください
受講前の申請が受理され、遅刻や欠席なく計画通りに受講が修了し、受講後の申請を期限内に終えた場合、下記の助成金(予定)の金額が支給されます。
受講料 助成金(予定) 最終実費
中小企業(若年および新人) 462,000 360,000 102,000
大企業(若年および新人) 462,000 230,000 232,000
助成金サポートを詳しく教えてください
申請に必要な各書類について、ご参考にしていただける記入例などをご提供差し上げ、申請が受理されるための書類作成サポートを差し上げます。これまで助成金が支給されなかった企業様は1社もございません。(会社都合の解雇などで不支給は除く)
助成金を活用できる条件を教えてください
雇用保険適用事業所の事業主で、研修を開始する月から過去7ヶ月間に会社都合で解雇者を出していないこと。
助成金を活用の際は事業業種は問いますか
雇用保険適用事業所であれば事業・業種を問いません。また、雇用保険適用事業所であれば個人事業主でもご活用可能です。
受講予定者がアルバイト、または有期雇用労働者ですが「助成金」は使えますか
有期雇用労働者向けの助成金もございますが、弊社では、正社員が対象の助成金のみをサポートしております。
4月入社の新入社員に特定訓練コース(認定実習併用職業訓練)を受けさせたいのですが?
デジタルマーケティング総合研修では、特定訓練コースの認定実習併用職業訓練(OJTを含むもの)は利用できません。特定訓練コースの若年人材育成訓練〈新入社員および入社5年以内且つ35歳未満の正社員が対象〉、または一般訓練コース〈既存社員が対象〉がご利用いただけます。
新入社員以外でも助成金は利用できますか?
正社員の方であれば既存社員向けの助成金制度をご案内しております。詳しくはお問合せください。
代表取締役、役員でも助成金は利用できますか?
代表取締役、役員の方は助成金活用できません。雇用保険被保険者のみが対象となります。
助成金の申請は代行してくれますか?
原則、助成金申請書類は企業様にてご提出いただきますが、ご希望の企業様へは「代理申請」が可能な社労士をご紹介します。
助成金は必ず支給されますか?
助成金制度は、ルールに従い申請することで国から支給されます。申請書類の不正、企業様のご事情にて、労働法違反、事業主都合の解雇者等が出た場合は、助成金は不支給(もしくは減額)となることもございます。
助成金はいつ入金されますか?
各助成金、都道府県によって期間は異なります。研修終了後の支給申請を行ってから早いもので1ヶ月ぐらい、長いもので6ヶ月~1年以上かかる場合もございます。都道府県によっては支給までの期間が長くなることもございます。

デジタル人材育成や助成金に関するご相談、
ご質問をお待ちしております

研修や助成金に関する詳細、お申し込み方法など、ご不明点がございましたらお気軽にご連絡ください。専属のサポートチームがご質問に迅速に対応いたします。